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FouLabo

foulabo

Author:foulabo
旅する居酒屋『風ら坊』

逗子市逗子1-6-5 FUJIビル2F
銀座通り 東洋クリーニングさん2F
046-890-2470
http://foulabo.com/

【OPEN】
17:30〜23:30

【3月のお休み】
毎週月火

【4月のお休み】
月曜定休・7(火)・14(火)・21(火)

★祝前日と祝日の 火曜は営業!
4/28(火)と5/5(火)は営業★

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疾走中

毎年同じようなことを叫んでおります
今年も全力疾走中でございます
ラストツーデイズなのに じい様の仕入れが止まらないのです

ブチャ可愛い系お魚くんたちが 核弾頭の様に投げ込まれています
ワインも各所から大量にFouのLaboに到着するのです

新作も滞りなく出続けているのです

“ジビエバーーーーーーーーーグ”
今回のハンバーグのメンバーは 鹿と猪と穴ぐまです
コクがたまりません 野生のエネルギーを頂いて今年を締めくくりましょう


お席少ないですがまだございます
本日も心よりお待ちしております

izakaya 風ら坊
046-890-2470
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頬を赤らめて

伊根の漁港で仕入れた “伊根ブリ“ が美しい

脂はのってないけれど、サッパリしていいです
色合いも 頬を赤らめたような綺麗な紅色

その他のお魚も充実です

焼き物も超充実です

店主の火入れの技によって

お肉も紅潮しております
こちらは“仔羊の炭焼き“
“熊野地鶏“も相変わらず “ウリ坊“も 魚も旨いっ

そしてそして、ついについに!
本日届きました❣️

新潟から 毎年恒例いつもの最高峰の“真鴨❣️”
美味しいお米をちゃっかり食べている 野生の真鴨
これは頂かずして 冬は終えられないです

1年間がんばったご褒美に
まだ残る今年を全力で駆け抜ける為に
是非お召し上がりください


今宵まだまだお席ございます
今日もいつもの紅潮スタッフが
心よりお待ちしています

izakaya 風ら坊
046-890-2470

メリーブリスマス

京丹後は縄屋さんでお勉強させて頂きました
勉強はもちろんですが 店主は手ぶらでは帰りません

仕入れ仕入れ~♪

朝から漁港です


続々と船が帰って来て 魚が来る来る

奥は立派な サワラたちに 手前はブリ
伊根ブリ!

伊根の人たちにとっては小ぶりですが いい感じ

もちろん仕入れました
今日はクリスマス🎄
ブリスマスを風ら坊で🎅♪

京丹後に行くなら ここに行かない訳には行かない伊根
伊根と言ったら この御方に会わずにはいられません

とったどーーーーーーー♪
一緒に漁港に行ってくれました
カメラを向けたら必ずナイスポーズの 久仁子さん

そうです お馴染み こちらの酒蔵の杜氏さんです

大大好きなお酒です 風ら坊の料理に本当に 合う。
向井酒造の 京の春
9月に行ったばかりですが「また来ちゃった♡」

もちろんこの時期は 仕込み中
おととし?は人手不足でお手伝い 今回は見学

今年はやはりどこも暑いようで、氷を巻きつけて
タンク内の温度を下げていました
(例年はマットを巻いて温度を保つくらいなのに)

タンク毎に発酵の具合も 香りも違う 醪(もろみ)

いいにおい…
ピチピチピチピチチチ 元気いっぱいです

醪のタンクの二階へ

投入前の酛がちらほら

生酛の酛 久仁子さん曰く
「ほんまに今年はさいこう」「ずっと見とりたい♡」

宮津の世屋 地区1番高い区画の無農薬のお米
いい感じに乳酸菌たちも入ってくれて、いい匂い

醪の発酵も 酛の菌も今のところ順調のようで嬉しいです
麹室(こうじむろ)にも入れて頂きました

ほぼ50時間で完成する麹
この麹は60時間 狙いあって 目指す酒あってです

そんな意図 愛 仕事あって出来上がるお酒たち
まだ出荷されていなかった 京の春の新酒

頂きました (おなじみの崇仁社長)
今年のこの新酒は米を“京の輝き“に戻し
香りも甘みも控えて造ったそうで その通りで旨いっ
私は得意でない“生原酒“ですが これは旨い

安心してください
もちろん仕入れました
新酒をまず頂いて 燗酒にいってもよし
燗酒で体を温めて 新酒を味わってもよし
伊根の魚たちといっしょに是非どうぞ
楽しみが膨らみますね


メリークリスマス🎄 風ら坊のサンタ(店主)さんに
美味しいプレゼント(お料理)頂きましょう

お待ちしています🎄



🐾ただ今 逗子へ帰還中
旅するizakaya 風ら坊
046-890-2470 🐾

ドコマデモ

がんばったぁーーーーーーー~ー

って感じの先週1週間でした
今日明日はお休み頂いています
家で寝子🐱🐱💤になっているか?
ノン

京丹後にハッピー勉強に来ています
どこまでもドコマデモな僕たちです

年末年始の営業はこちらです

30日は月曜ですが、特別に営業
全力で駆け抜けて 自分たちも忘年会という感じ…
飲み尽くし食べ尽くしにいらしてください

年始は4日(土)から通常営業

7日は火曜ですが営業です
おひとりでも おふたりでも ご家族 職場仲間…
美味しい料理とお酒で 新年会を風ら坊で・・・

今年も残すところあと7日間

毎日大切に くつろいで過ごしましょう

25(水)クリスマス 昼頃に逗子へ帰ります
夜は通常営業です 心よりお待ちしています


izakaya 風ら坊
046-890-2470

増殖する必食メニュー

深夜に黙々と仕込む職人

個人的には絶対に外せない、毎日食べたい “ウリ坊焼売” の増産です
有難いことに忙しい師走の営業 大切なライフラインの1つの仕込み

その奥で、優秀なスタッフ=コンベクションオーブン君が
せっせと火入れをしているのは、今日からスタート

こちら
何でしょう???
好きな方はゴクンと唾を飲み込むでしょう

答えは 今日も元気にはみ出しているメニューの真ん中下にございます

冬ですねぇ
その上の、“限定ダチョウたたき盛り”も必食メニューだと思われます
先日 筑波でお伺いした加藤さんご紹介のダチョウです

“白貝の酒蒸し”も昨日お出ししていて、自分で食べてしまいたいくらい
甘美な香りと プリッとした見た目でした ぜひお召し上がりください
必食メニューが増え続けております
毎日来ても間に合わない!!

そんなこと言っても、
「12月の 居酒屋の 金曜日、お席無いんじゃあ、、?」
ノン
今現在まだございます❣️
心よりお待ちしています

izakaya 風ら坊
046-890-2470

1111の魔法

このメニューを見たとき、何が心に訴えかけてきますか?

ハコフグ❣️ 白子❣️ 穴熊あんかけご飯?❣️
グッと来る、ハッとする所はそれぞれだと思います

毎日メニューを書いている自分としては、右上、
✨✨“オープンから、1111日目”✨✨でしょうか
(11/11にあえてオープンさせた自分たちとしては、なんだか特別気分)

1111の堂々たる数字のすぐ下の呪文まがいのメニュー
が気になった方もいらっしゃると思います
正体は、こちら

“シロクラベラ” 奄美からやって来た、高級魚くんです
かぶととは頭のこと。中華蒸しはチンジョンとも言いますが、
“シロクラベラかぶとチンジョン!”なんて叫ばれたら、
魔法がかかっちゃいそうですね

元気の出る魔法だと思います
1111という気分のいいパワースポット風ら坊に、
師走中旬の 息を抜きに、元気の魔法 かかりに来ませんか?
今日は今週の狙いめの日です!

ホッとしましょう♨︎


今宵こころよりお待ちしています

izakaya 風ら坊
046-890-2470

甘く甘い備忘録

高知県は西、海の風吹く黒潮町の“イリノザトウ”
備忘録が カツオ節並みに長編になりまして、ようやく完成

皆様も一緒に、サトウキビのトンネルの中へ・・・

ここから どうやってお砂糖になるのでしょう??

と、以降 読み進めていったら、
気付いたら、風ら坊へ・・・


さて、サトウキビ。
大きいのは知っていたけれど、↑上へ上へ伸びているな と感じた方、
私もそう感じました。沖縄では大きく高いけれど、曲がったりしなったり…
秋吉さんは 意図して立つように、テープを施しているんだそうです
下から見上げると、壮観

「植物は倒れたら起き上がろうとする」
それはチッ素となり、黒くなるんだそうです
それはストレスであり、本来目指してる味とも異なるそうです

だから、だけど、
完全に固定して、甘やかして根が弱くならないように、

引っ張ったら伸びる=風が吹いたら揺れる 具合のテープを施しています

ちなみに サトウキビにも品種があり、
黒海道(焚くと白っぽく)×農林22号×昔のが(大砂糖で黄金っぽく)
という3種のブレンドだそうです

ところで皆さま、
普段 通年 当たり前のように使っているお砂糖に、
旬があるって知っていましたか?

サトウキビは11月中旬くらいから12月末にかけて、収穫
刈ってから 2,3日以内に製糖作業が行われます
どの工程にも、砂糖の味を決めるポイントがたくさんあり、秋吉さんは
どのタイミングでも自分の感覚を大事に 美味しいを追求しています

そのポイントの1つ、サトウキビを刈る位置。

ちなみに、にょい~んと空へ伸びるサトウキビ、
上と下、どちらが甘いでしょう?

正解は、下。
味が全然異なります
「上は一尺捨てても、下は一寸も捨てるな」と言われるくらいだそうです

ただ、上を残せば残すほど、生産量は上がる。味は落ちる
そのせめぎ合いで、つい欲が出て生産量を取ってしまわないよう、
秋吉さんはいつも、口に入れるそうです。糖の具合を確かめる。
うちの店主も、営業中もそれ以外も、いつも必ず口に入れます
今回も勿論「どれ」

そして感じる「うむうむ」
糖だけではなく、酸と水分 そのバランスが大事

「砂糖は農産物」と秋吉さんが先日の勉強会で仰っていたように、
11月収穫のものと、12月末のものでは味が異なるそうです
(なんて健全なんだろう・・・夏波こころの呟き)

砂糖の面白いところは、
収穫のタイミングや、収穫の仕方だけではなく、製糖の作業によって、
味が異なることだと思います(まるで日本酒みたい・・・)

その、肝となる製糖作業を 全て見させて頂きました
・・・備忘録、ここからまだまだ長いです(。・ω・。)


イリノザトウの農家さんたちは、収穫のこの時期、年に一度、
まるで黒糖のように(?)、甘く甘いブラックな企業と化しますw
だいたい夜の9時からスタート
準備等々をこなして、サトウキビを粉砕する作業からです

秋吉さんは どの順番で長いのと短いのを入れるかも考えていました
均一に混ざるんだそうで。ここでもまた、店主と一緒だと思いました
『理を料る=ことわりをはかる=料理』

(料理だけじゃないと思います
自分の仕事に 責任と情熱を持っている方なら通ずる、
“美味しい”とか 根本のところを大切にしたいから、
常にその行為の裏に理由がある。そう思ってやってるんですが、
まだまだ伝えきれてはいないです・・・夏波こころの呟き)

せっかくお伺いしたならば、是非ともお邪魔ではなく力になりたい。
ので、秋吉さんの指示を頂いて、運搬。結構これが重いんです

えっさ ほいさ
これを一人だったり 数名だったり…この時点で大変

そして、テープをほどき、搾汁機の中へ

手伝う→やっている気になる という至福の感覚も頂きました

風ら坊の、製菓を本業にしているスタッフ達や
四国にお住いの大好きな方々と伺いました
どこまでもお忙しい、キツイであろう時期に、快く受け入れて頂き、
秋吉さんの人間力で 温かい作業場でした

「出てる出てる♡」
搾汁機のサイドからは、超超フレッシュな サトウキビジュース

搾り出されたサトウキビ汁は ポンプで隣の部屋のタンクへ

その裏側で、また素晴らしいドラマが待っているのです

その裏側を・・・
移動してきたサトウキビジュースは、熱湯で温められた釜に、入ります

(一番釜=あらがま) そして0から温められていきます

火力の強さや位置を調整しながら、加熱していきます
液面をジーっと見つめる焚き手たち

30分ほど焚くと 沸騰します
バーナーを斜めに位置を振ることで流れが出来て静寂がうまれます

液面が徐々に変化していき、
「イマだ!」のタイミングで灰汁取り開始

これが イリノザトウの澄んだ味の決め手の
1つにもなる大事な作業です

私たち全員 やらせて頂きました
なかなか上手くいかない…見た目より大変でした

珍しく風ら坊Tシャツなのは、
早朝出発だったからかな?
「鮫Tかと思った。間違えた。」だそうです…(;_;)

石灰を入れて灰汁を固め、その後
すくった液をまたひたすらジーっと見つめます

沈殿していく様子 スピード等
何度か繰り返し、「ヨシ!」のタイミングで、

お隣上部のすまし桶へ

ここでしばらく時を待つことで、灰汁が沈殿

さらに澄んだサトウキビ汁がすまし桶から二番釜(=中がま)へ

ここでもまた同じように 火力や 火点の位置や向きを
調整しながら、約90分間 加熱して水分を飛ばし
糖度を35度以上へ…さらに加熱します

年々 木を確保することが困難になってきて、
一番最初のと二番の釜は重油ボイラーですが、
大事な三番釜は薪。その薪の種類は、国産の松
高級ですが、火力等 他の薪とは全然違うそうです

三番釜(=あげがま)まで入ると人手が必要になってきます

深夜だというのに、徐々に作業する方々が増えていく…

この日は 秋吉さんと、秋田さんの製糖の日
その秋田さんが「そろそろ用意しとけよ~」と・・・

キタァーーーーーーーーーーーーーー!
コレコレ!コレを待っていましたw
“ボカ焼酎”
お砂糖になる前の、この、ボッカボカに沸いた
サトウキビ汁(=ゴールデンシロップ=ボカ)×焼酎

「ぅんま!!❣️」思わず叫ぶくらい美味しかったです
私は半々くらいの割合でしょうか…
にしても、センパイ方の、割り方と言ったら・・・

「色薄っ!ほとんど焼酎じゃないですか?!w」
「シーッ♡」
・・・さすが高知…

「これがあるから砂糖作り、辞められんのぢゃ♡」
甘く優しいお砂糖を作っているからでしょうか?
作業の方々 皆さん朗らかでスイートな笑顔
皆さんの笑顔と空間が1番印象に残ったかもしれません

朗らかな空間でも、やる内容は職人技
どこまでも突き詰めていきます

最終段階、三番釜に入った汁も どんどん加熱


液面が変化していきます


混ぜながら加熱


徐々に外側が 混ぜながらも結晶化…

水分が蒸発して、粘度が上がっています
はじめは素人でも分かるくらいの変化っぷり

ですが 最終的に引き上げるタイミングの、
その掴み方は、職人の為せる技

黒竹を振り落として、出来る泡の状態を見ています

「イマダ!」

はじめの時のサトウキビ汁の色や具合と比べてください
綺麗な飴色です

桶に移したら素早く一度かき混ぜ


“焚き手”から 待ち構えている “入れ手”へ


陶器製の容器(とうろ)に2つに分けられ
粗熱をとります


2つに分けられた砂糖液は 外気と扇風機で冷やされ
三段に分離していきます(上から 結晶・液・蜜)

その分離した液を均一に混ぜる。この作業も、
イイ砂糖=シャのある砂糖には非常に大事です

均一に混ぜられた液は 箱に流し入れられます

どんな工程にも1つ1つにやり方 その理由がある…
この流し入れ方も、これまた大事なポイント
秋吉さんの奥さんワカさんの指示の元、
もろぶたと言われる、昔から重宝されている箱に
素早く流し込み、そして乾かします


空になった桶や容器(トウロ)の縁に残った砂糖が固まり

そのトウロをこそいだものが、

その名も“トウロこそぎ”

1番美味しいところ
作ってる人 見てる人しか食べられない、
出来立てホヤホヤの生のお砂糖
(実はこの存在も勉強会で知り 楽しみでした)
思わず顔が綻ぶ、幸せな甘味でした

「焚き手はどんなに頑張っても50点、
素晴らしい入れ手の作業で100点になれる」
男手と言われる焚き手→女手と言われる入れ手
だからイリノザトウのご夫婦は仲良しなのかな?


焚き手の方々が奮闘する最中にきっと作られた、
深夜に続々と届く、差し入れからも仲良し所以が…

ただでさえお忙しい中、私たちの分まで…
たーっくさんの種類のおにぎりを…感謝感激でした。

流石の僕たちも、こんなに長い見学は初めて。
朝6:40 夜もすっかり明けた頃
炭で焼いた玄米餅×できたてイリノザトウ

こちらもまあ、なんとまあ、
美味しかったことか・・・


この後 3日間、完全に晴れている日に天日干し

ミネラルが結合して、イリノザトウの完成です
全ての工程に 意味 理由 愛情 が込められ、
油断も隙もない感覚と技がありました
このイリノザトウは、身心のお薬にもなると思います

「安いものには裏がある 高いものには意味がある」
風ら坊では、イリノザトウを使ったアイスや

魚の煮付け等のお料理にもイリノザトウを使います

美味しくって健全で愛のある調味料・食材を
愛を持って使い、それを提供させて頂ける喜びを
あの旅では、あらためて感じました


風ら坊は居酒屋ですが そんなに安値ではないです、
が、何か感じ取ってくださる方々が、
素直に美味しい 楽しい が好きな方々が
集ってくだされば と思います

昨日は筑波で、(ある意味)勉強しました!
今日からの営業も心よりお待ちしております

旅するizakaya 風ら坊
046-890-2470 🐾

言葉にしたい

以前作ったものがコナレてきて、いい感じに育ってきたものが
数種あります。今日はそのうち、1種をご紹介

“スルメイカの塩辛”
塩梅といい、食感といい、昨日も大絶賛の嵐でした

続いて、多種ある新作のうち、2種をご紹介
毛むくじゃらでトゲトゲしたアイツの身を黙々とほぐし、
優しいホワイトなソースに包まれ、出来上がりました

“毛ガニのマカロニグラタン”
(美味しそうで、思わず食べちゃって、食べかけ写真ですみませんw)

こなれたやつも、新作も、たくさんありすぎて、
投稿しきれない、言葉にしたいのに、間に合わない・・・

まるで呪文を唱えるようにして覚えた新作

“ジビエつくね 串焼き”
何が呪文かと言いますと、入っているジビエを覚えるための文言
「カルキョン あなしか うりタヌキ」
暗記力のフル稼動。つくねに入っている、ジビエの内容です
カルガモ・キョン・穴熊・鹿・ウリ坊・タヌキ


そりゃ、言葉にしきれないわけだ(。・ω・。)w
今日もメニューという宝さがし、面白さがしをしにいらしてください
12月の金曜日!!✨
「ありがとう」という言葉だけは言葉にしきって、
全力でお待ちしています


ちなみに、明日はお席まだまだございます✨

izakaya 風ら坊
046-890-2470

ワクワク風ら坊LIVE

昨晩深夜、仔羊のハラミ・ハツ串が終わってしまって、
急遽、冷蔵庫から取り出してくる店主
「内臓串たちが終わったけど、仔羊の身の串ができます!」

なんだか表情が嬉々として ワクワク感が滲み出ている・・・

ここは居酒屋なのだろうか? 深夜にやることなのだろうか?w
と思いつつも、カウンターのお客さんたちも やっぱりワクワクしてしまいます

踊っているのではありません、
「頭がコッチだから、左半身です」の図です。
この後極上の仔羊串を 堪能したのは、言うまでもありません

こんな酔狂なことばかりしているわけではありません

“高知 鉄かぶと煮”
鉄かぶととは、伝統野菜で、かぼちゃの種類です(新土佐南瓜とも言うそうな)
普通のかぼちゃより 甘味が控えめで さっくり食べやすい印象です

ちなみにこんな感じで醸している橙色のワインは
お魚ともお野菜ともお肉とも・・・一言で言うなら万能です
最近はワインを召し上がる方も増えてきて とても嬉しいです
ワインと風ら坊のお料理のセッションをライブ感覚で楽しむのも最幸ですね


今日もワクワク風ら坊LIVEを楽しみにいらしてください♫

izakaya 風ら坊
046-890-2470

【年末年始】
★12/30(月)は営業★
12/31~1/3 お休み
1/4(土)から通常営業

izakaya 風ら坊
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究極の体へ

本日は火曜ですが営業です!

はみ出し串焼きメニュー、風ら坊動物園、その名もZooLabo
北海道の仔羊の内臓、美味しすぎました

美しくヘルシー
今日もよりどりみどりの串焼きです

そしてこれまた美しい肝臓を入手してしまいました!
なんと立派な・・・

“星エイのレバー”
美しい×美味しい。唸らせてやまない、レバ刺し
レバーを食べて究極の肝臓を手に入れましょう

今日のまかないは試作の土鍋ご飯

前にも載せた 大っきな鮭を西京漬けにして、
キャベツや大根 人参等の野菜で、土鍋ご飯に。バターもふわり
石狩鍋のイメージだそうです
美味しくって健康!

元気な素材を頂いて、2019年ラストを駆け抜ける
究極の体を手に入れましょう (酒は百薬の長)

【年末年始】
★12/30(月)は営業★
12/31~1/3 お休み
1/4(土)から通常営業


せっかくお店を開けるなら走り回りたい!
本日も心よりお待ちしています

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減るどころか増える・・・

自家製カラスミ出来上がりました
の、ものが、良すぎます・・・

昨日食べたら、なんて美味しい・・・
主に神亀酒造の、食材が喜ぶ美味しいお酒がたーっぷり使用されています
ずっと口の中に滞在していてほしい酒のアテです

ずっと口の中に滞在してくれる 余韻までも美味しい、
お客さんになったら頼みたいのは、こちら

こちらは皮だけですが、それでもめちゃくちゃ美味しかったです
何の皮かと言いますと、前回お伝えした、あの赤いスターの皮です
着ている衣までも美しく美味しい、、今日ならまだカマ焼きございます!

青森から届いた、例のでっかいヤツのハラス焼きもニクい・・・

皆さま “お魚はお刺身で”満足してしまいがちですが、
加熱の魚の素晴らしさを私は叫びたい!です
あと、昨日ものすごくイイニオイをお店中に振りまいていたのは、
“インカのめざめガーリックアンチョビ炒め”です 食べたい!です

夏波「ねぇねぇ、お客さん結構来たけど、ズーラボ、減った?(ワクワク)」
店主「・・・増えた♡」
夏波「・・・・・・・・・え?・・・( ゚д゚)」

ヽ(;▽;)ノ
北海道から仔羊ちゃんまでーーーーーー
いや、ですが、この仔羊ほんとうに美味しいのです
また必食串焼きが増えてしまいました


本日、今のところひじょうに穏やかな日和
食べに飲みにいらしてくださいっっっ


🌟次の火曜、10(火)は営業です🌟
1月2月は 火曜営業日が少ない予感です
この機会に 火曜のみいらっしゃれる、飲食業の方々、どうでしょう?♡

今日も火曜もお待ちしています

izakaya 風ら坊
046-890-2470

私は客になりたい

こんな多種類の、こんな美味しいお野菜たちを、

こんな美味しい ソースで 食べられるなんて、なんて贅沢なんでしょう・・・
私は 風ら坊のお客さんになりたいです。
バーニャカウダーソースです 店主のバーニャは絶品です

今、発酵野菜たちも充実しています

4つ並べると なんて 魅力的なんでしょう

なんて美しく輝くのでしょう

嗚呼 またしてもステージに乗ってしまうのですね、ハマー様
“赤い彗星” の別名を持つ、大物スーパースター
私はこのステージを是非、拝みたい。今日はお刺身に登場です

ドリンクサイド、昨日ようやく少しゆとりが出来て、やっと完成!

高知のお酒特集です
風ら坊としては珍しい ものもチョイチョイ入れました
今年の新酒を味わったり、栗焼酎で温まったり というのもいいですね

高知ドリンク、昨日飲んで 美味しすぎて叫んだ!×おかわりしたのは、

自家製 “土佐ジンジャー”を使ったジンジャーハイボール!

店主
「今まで使っていた生姜に比べて 辛味が強く 余計な味がなく
自然な土の香りがして美味しいと感じました」
生姜農家の吉本さん
「無肥料栽培の野菜全般が自然な風味と味。余計な物が入って無い、
純粋で健全な作物を理想としてるので とても嬉しいです」

魚や動物は食べてるものによって、身の味が変わる、
野菜にとってのごはんって、土なんだなぁ と思いました
私は美味しい土の恵みを頂きたい。


私は客になりたい。と思わせる 風ら坊、
そんなステキなお店で本日も心よりお待ちしております

izakaya 風ら坊
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出来上がり!

まずは、こちら

訪問して来た生産者さんの素材で、“土佐ジンジャーエール”、出来上がり❣️
いつも“自家製ジンジャーエール”をお出ししていますが、
秋吉さんのイリノザトウ、吉本さんの生姜、坂本さんの柚子を前面に感じるよう
レシピを少々変えて、(ただでさえ美味しいですが) 正直・・・かなり、うまい。
是非!

そしてそして?それからそれから?

秋吉さんが送ってくれた、見学に行った日に作った砂糖の、
天日干しをしていない、生のイリノザトウ↑(訪問記は地道に書き連ねています)と、

既にお伝えしている、斉藤さんの牛乳と、
みながわ農場 金子さんの土佐ジロー卵で・・・

“土佐アイス” の出来上がり❣️
もう、さいっこうに愛の詰まっているアイスです
余計なものは一切入れずに、その健康的な3つの素材だけ…(拍手ッッッ)

高知じゃないものも、今週いろいろと仕上がっています

皆さんが待ちに待っていた、あの、“自家製カラスミ” 出来上がり❣️

自称カラスミ鑑定士↓に、

合格をもらったこだけ、メニューというステージに上がっています

昨日のライブ感あふれるステージは、なかなかのものでした

鮭の注文が入ったら、「小林くん、取って来て!」「ハイッ!」
外の保冷ボックスから持って来て、お客さんも(すたっふもw)大興奮

目の前で一瞬のうちに解体され、あっという間に・・・

美味し過ぎる“鮭と大根の土鍋ご飯” の、出来上がり❣️

ライブ感あふれるのは、魚だけではありません

・・・。
風ら坊 動物園・・・ZooLabo の、出来上がり❣️
しかもそれが、注文が入ってから解体→串打ちの こたちも・・・
ドンダケーーーーーーーーーー! や、けど集中して楽しかったです


今日も見どころ食べどころ、ネタ、オンパレードの風ら坊
今宵はお席はたっくさんございます
「よしっ 串打つかな❣️」
今も目の前で 張り切る店主のお料理を召し上がりにいらしてください
お待ちしています

izakaya 風ら坊
046-890-2470

そんなつもりじゃないんです

今日のメニュー変更は、これまた本当に時間がかかりました
「これぞほんとの“日替わり”メニュー」呟きながら書きました
焼き物コーナー、

愉快なキャラクターが揃っています
「そんなつもりじゃないんだけどなあ」店主も呟く

煮炊きのコーナーも、

「そんなつもりじゃないんですけどねえ・・・」

キワモノ?(そろそろ全て普通と化している)が続いたので、
お口直しにどうぞ

この時期に採れる山菜です
春菊と三つ葉の間のような、、清涼感があって食感もよくて、美味しいです!
その名は、“ベニバナボロギク”
・・・これまた呪文のようで、困惑。w
「そんなつもりじゃないんです」ベニバナちゃんも思っているはず。

ちなみにもちろん、高知ナイズは続いています

こちらはうって変わって、なんと分かりやすい酒のアテ!
飲むっきゃないない♫ですね


明日あさっては連休です
来週なったらどんな色に染まっているか分かりませんよ?w
高知ナイズ楽しまれナイトーーー♫
今宵心よりお待ちしています

izakaya 風ら坊
046-890-2470