FC2ブログ
FouLabo

foulabo

Author:foulabo
旅する居酒屋『風ら坊』

逗子市逗子1-6-5 FUJIビル2F
銀座通り 東洋クリーニングさん2F
046-890-2470
http://foulabo.com/

【OPEN】
17:30〜23:30

【12月のお休み】
月曜定休
3(火),7(火),24(火)


【年末年始】
★12/30(月)は営業★
12/31~1/3 お休み
1/4(土)から通常営業

New
Category
Past Article
検索
LINK

風ら坊で夏の始まりを

どうやら梅雨明けですね カムバックFouLaboを盛り上げてくれる陽気
そしてどうやら逗子は昨日 海開きしたようですね
ヤンチャな海ではなく、風ら坊は、

穏やかな海が好き。夏にピッタリ ベアードビールのクールブリーズ着
心地よく海と、初夏の食材たちに、美味しいお酒で酔いしれましょう

本日まだお席ございます
が、何があるか分かりません。

南の 小さな島からも、

甘ずっぱい幸せ届いています
パッションフルーツ。サワーでもソーダでもお出し出来ます



「最近投稿なくて寂しい」
ありがとうございます!そうなんです。゚(゚´ω`゚)゚。
フルで動いているのに、ちょっとの隙間も…
短くても今日こそ投稿 明日はもっと投稿


夏の始まり、食材も夏モード、
お待ちしております 飲みましょうッッ

izakaya 風ら坊
046-890-2470
スポンサーサイト



むきむきコロコロ

本日もお席ゆとりありありです🐈🐈🍷🍶🍺
忙しくなる 来週以降、7月に向け、仕込みオンパレードです

昨晩ひたすら いもいもムキムキしていたものは、
今日からメニューオンしています

何になったでしょう?

あま~い 優しい いいにお~い

“インカのめざめ”お芋自体の甘みと、玉ねぎの甘み、これが1番。。
お肉は、「いっぱいあったから」と、さらっと“羊のお肉”使われています
さすが風ら坊。笑

サクッと ふわっと じゅわ〜っと、もう、さいこう。。
“羊”ですが、臭みもなく逆に甘みが引き立ち、お子様も大感激してくれました

明日は土曜ですが、今の所 なんとご予約ゼロ 超・狙いめ!
ご家族でもお友達とでも、もちろんおひとり様お二人様 大歓迎です

もちろんもちろん、今晩フライデイナイト
梅雨の合間の 心地よい風の吹く初夏の晩

魅惑のメニューぎっしりです
無敵の肝臓を手に出来る漢方豚のモツの串たちも、
今日は“熊野地鶏”も届き、とり刺 とりわさもあります

心よりお待ちしております🐈🐈🍷🍶🍺


izakaya 風ら坊
046-890-2470

満喫週和

W杯だからでしょうか? 梅雨だからでしょうか?
お客さまーーーサマーーーが恋しい今週です
ですが ある意味、風ら坊 満喫日和、ならぬ満喫週和

お一人様でも満喫出来るよう グラスワイン充実
好きだったコたちが、畑を感じて 作ってる人に会ってより愛が増しています

そんなワインたちの本来の力を全力で引き出すべく、
持ち帰った ロブマイヤーのグラスたち全10脚も、フルで使っています

1番右が通常使っているグラス、気楽に美味しくは可能ですが、
ロブマイヤーたちは、物凄い。
ワイン1杯を プラス1000円の美味しさに引き上げます
混雑時はなかなか提供が難しいですが、今週は超超狙い目です
グラス眺めてるだけでも酔いしれます

ドリンクへの愛だけではなく、食材への愛も半端ないのがFouLabo

新鮮な、豚のレバー本日到着
宮城の 漢方豚です。漢方で使用される薬草等14種が飼料で育てられた、
健全なブタさんの、綺麗なレバー ハツ ハラミ
先ほどレアで頂きましたら、なんだか無敵の肝臓を手に入れた感じです フフフ

そんな無敵の風ら坊のお休みのお知らせです
【7月のお休み】
月曜定休
3(火)、17(火)

ちなみに6月、今週日曜24日は 結婚式出席の為お休みです
26(火)は 店主料理の腕さらに磨くべくお休みです

満喫日和ということは、
混雑時は気の引ける、店主の腕を独り占めする

“だし巻き卵” も今週は頼み放題です(写真はとある時の鴨出汁卵焼き)
ふわっふわで思わず唸っちゃうくらい 店主のだし巻き美味しいです
ぜひ、おヒマな時に お願いします笑

混雑時のオススメ卵は 何と言ってもこちら

通称くんたま “燻製のたまご”
一度食べたら忘れらない アノ味・・・


風ら坊 満喫日和、ならぬ満喫“週”和、
新語も生まれたくらいです、心よりお待ちしております



【求人】
接客アルバイト
※17時半~23時半 シフト制
※土曜出勤できる方
将来 飲食店をやりたい方や
料理を学びたい方も 大歓迎
(調理や就労形態も応相談)
お気軽にお電話ください♪
046-890-2470

お客さまも、一緒に働くスタッフも、
心よりお待ちしております


izakaya 風ら坊
046-890-2470

日本と欧州をつまみに

予想はしていましたが、本日、かな〜り ゆるら〜り です
今の世の中は 携帯でもテレビ観れるらしいですよね
今日は許しちゃいます!笑
日本サッカーをつまみに 美味しく飲みましょう


半月間 欧州の色いろなワイナリーを訪問しましたが、
その訪問先のワインたち、届きました!

ワインセラーが、パンッパンです
減らしに来てください♪
美味しいワインたちを、さらに美味しくするエピソードも盛り盛りです

その半月の間に出来上がっていたものもご紹介
右下↑にチラッと見える、梅シロップ。(大量なので輪をかけてパンパンです)
梅エキスを抽出したお酒も別途作っており、究極の梅サワーが出来ます

「この時期はいそがしいなあ♪」

“アンチョビ”も作っています
だいぶ水分が出てきました 楽しみです

さらには、これまた大量。作らずにはいられないようです。

“ラッキョ”
自家製のラッキョって、なんであんなに美味しいのでしょう…
出来上がりが、これまた楽しみです

いかんいかん、今お出ししている美味しいヤツらも載せねば
欧州のおつまみ 色いろあります

“カラブリアのハム盛り合わせ”
南イタリアのカラブリア地方は唐辛子の産地。担いできました
店主が選りすぐった ピリ辛ハムたち、オススメです
やめられない止まらない♪

ドイツは 通り過ぎただけですが、渡欧前に仕込んでおいた
ドイツのお料理ございます

“アイスバイン!と野菜の蒸し焼き”
豪快さ 美味しさ が写真だと伝わりきらず・・・
どなたか、匂いをネット上で送れるシステム作ってください
「現地のものより美味しいしお洒落」大好評です

最後に、日本にカムバック

究極のお出汁に浸った、“おひたし”
今日は トマトに すべりひゆ 白菜という彩り鮮やかな組み合わせです


店主の仕込みの手が止まりませんよ〜
皆さまのお越しを心よりお待ちしております

izakaya 風ら坊
046-890-2470

両刀でござる

たくさんの人たちの「おかえりなさい」に、
全細胞たちが喜んで 幸せを噛みしめています

そんな風ら坊、ヨーロッパの風が吹いています

サルデーニャのボッタルガ (写真は現地の)
“店主のカラスミパスタ”がまた旨いっっっ
おつまみの“カラスミ”も どちらも惹かれます

ヨーロッパを探してみてください

ちなみに、隠しヨーロッパも・・・
グイグイお聞きください

ヨーロッパも恋しいけど、やっぱりコレ!!!

今日のまかない
幸せすぎる日本の風。やっぱりこれこれこれ!
“山ウド 真竹 木の子 の土鍋ご飯”は超絶美味
今日の土鍋ご飯のメニューにも初登場

帰国後初の昨日の営業は、指がつるくらいの
メニュー変更。なのに今日もすごい量の変更。
誠の“日替わり”でござる(侍風)
どうして長期空いていたのにこんなにあるのダ…

洋も和もイケる 両刀の風ら坊、
どちらも自由にお楽しみくださいネ
今日も元気に営業です

izakaya 風ら坊
046-890-2470


自然で自由で “普通”

帰国しました
移動に移動を重ねる旅
お尻が屈強になりました 精神力も付きました
ラストトレインナウ

お店をお休みするリスクを背負う分、
シッカリ学ぼう伝えようと 備忘録残してました
残す備忘録は1つ
サルデーニャ島のパーネヴィーノ

(奥さんエレナのお食事と)

島で唯一の自然なワインです

ジャン フランコ マンカ
2018年は 多雨な地域が多かったようですが、
ここは5,6月40日間の内なんと30日間に雨
暑い×乾燥の地で、湿気に悩まされていました

約18区画にも分かれるジャンフランコの畑は、
それぞれ行くだけでも、ひと苦労

行ってからも、キツイところは傾斜30度
1列上がるのでもフィーッと、ひと息
訪問したどこの畑もそんな感じでした

彼のこの畑で特徴的なのは この間隔

広っっ

パッとネットで検索した 他の葡萄畑の画像と
比べてみてください

間隔が狭くて、満員電車(大の苦手)で
ピシーッと背筋を伸ばしているみたい
平らな土地で 機械に乗って 薬を撒いて・・・

ジャンフランコの畑の葡萄たちは、

もはや盆栽です

まるでアートです


自由にポーズをとっているかのようで

なんだか楽しそう 気持ちよさそう
そんな風に 幸せに踊る葡萄たちの舞台を整える
それが、生産者の人たちの仕事の大部分です

ここもまた、色いろな木や

草や花との共存舞台。そんな味わいや香りは
ワインから観れるようになってきました

ちなみに この土地はシスト土壌

もっと深めていくと、ワインを飲んで
土壌も感じられるようになるんだろうなあ

1つ初めての経験

コルクの木を見ました
下半分が赤茶けているの、分かりますか?
先週に剥いたそうです

「天然で生きているコルクの木は、自分で
身を守っている。だからワインも守ってくれる」
(cf. ポルトガル産の植えられたコルクの木)

見ても触ってもコルク。
「自分の所の木を剥いで、島の北の加工場で
作り自らのワインにはめた。普通だよね」
彼がサラッと発言。唖然 笑ってしまいました

“普通”とは何なのか?
と、疑問を抱けることって幸せだと思います
(風ら坊でも“普通”が分からない感覚アルアル)



今まで会ってきた生産者の人達は、
“普通”に葡萄を育て、“普通”に醸造しています
笑顔も爽やか

(e.g.アンドレアスsmile)
今、“オーガニックワイン”や“BIOワイン”、
“自然派ワイン”大衆の解釈が曖昧に陥りやすい
言葉やワインがたくさん存在していますが、
彼らには関係ないのかもしれない…

哲学を持ち、労力を厭わず、自然に謙虚で、

本当に大切なものを守り 日々を大事に生きる
彼らの想いの詰まった液体を扱えることに感謝


長くお店休みましたが、行けてよかった
待っていてくれた皆々さまに感謝
お客さんもスタッフも皆みんな大感謝
これからもよろしくお願いします

逗子の手前で まだポケーっとしていますが、
明日から営業です
お手柔らかにお願いいたします笑笑

帰ってきた、
izakaya 風ら坊
046-890-2470





畑からワインに

後半に訪問したワイナリー2つは、
畑で育っている葡萄が、ワインになっている
そうシッカリ感じられる2蔵でした
ラストの訪問は、また島。

トスカーナ州 人口500人の小さな島 ジリオ島

アルトゥーラ


元は風車だったらしい建物の中を自ら
自宅に作りかえたそうです。

なんともユニーク
かつ、目立ちます

標高約400m 抜ける風と広がる海がサイコウ

醸造所も自宅下に併設されていますが、

とても小さな空間で、通るのも一苦労だそう

最近手術、退院したばかりのフランチェスコ
歩くのも屈むのも精一杯の感じでしたが、
畑に行ったら歩調が早い。そしてこの笑顔

「1ヶ月ぶりの畑だ この空気を吸いたかった」

その気持ち、わかりました

潮風が吹き上げ、草や花が香る そんな畑

例えば、爽やかな香りでお馴染みの

カモミールや

キュンッと甘ずっぱい

チェリーたち

鳥が笑い 蝶が舞い 蛇が走る そんな畑

ゴツゴツ急傾斜、下から見上げても また雄大
アンドレアスと同じように、斜面だった所を
石を積み これまた自ら開墾して 植樹

昔からあった葡萄もあり、その幹は

大きく太く立派でした
熱く乾燥した土地、どれだけの根をおろして
この海と地のエネルギーを吸ってるんでしょう

訪問した蔵の中で1番暑い場所ゆえか

葡萄たちは1番早く大きく育っていました
ご主人の帰りを心待ちにしていた様子

のんびりゆったりのフランチェスコは元料理人
豪快な魚料理をいろいろ振舞ってくれました

潮の香りのする 彼のワインととても合いました
風ら坊の料理とも間違いなくバッチリ
お楽しみに・・・


そしてついに、帰路スタート
一睡もしていませんが、昨晩も最後まで
濃密満喫勉強し尽くしました

ヨシッ


izakaya 風ら坊
046-890-2470
(6/14から営業🍇)

生粋の風羅坊

昨日のジリオ島は 日帰り。夜はトスカーナへ
Bは生粋の美味ハンター 素晴らしいワインあり
かつ美味しいお店を 本当によく知っています

この旅ではお馴染みの光景

お店のカーヴに入れてもらい、発掘作業

そして、

頂きます。
この旅で一体何種類のワインを しかも…を、
飲んだんだろう。。ストイックにやったお陰で
熟成…身体で理解出来るようになってきました

ヨーロッパの食も

経験値は格段にアップしたことでしょう


実は今日、帰路につくはずだったのですが、
生粋の旅人 風羅坊…ならぬ旅する居酒屋
風ら坊、ギリギリまで旅を選択しちゃいました
お昼にフィレンツェから電車、ではなく、
お昼はフィレンツェで食事×翌朝飛行機でパリ

お陰で、ジェノベーゼ


さらには フィレンツェでのビステッカを経験

生まれて初めてのザ・“Tボーンステーキ”
なんと1kg越え。生粋の魚食菜食の自分たちは
100m走ったような荒い呼吸になりましたが、
美味しく頂きました。

この後は、寄り道をして からのピエモンテ
はてさて、最後の晩餐やいかに・・・
生粋の料理人の引き出しもさらに増えますネ
楽しみですネ


生粋の旅🐾する
izakaya 風ら坊🐾
046-890-2470


まだ終わってない旅が、もう既に恋しいにゃ



追伸,サルデーニャのパーネヴィーノと
ジリオのアルトゥーラは、後日備忘録



サルデーニャ恋しいニャ

夏波的感覚では シチリアの色は黄色
サルデーニャの色は紫でした

到着したらまず、まるで紫色の桜 がお出迎え
野原に広がる花も 道端に咲いている花も、
優しい紫色が多かったです

サクッと歩いただけだけれど、

建物の感じや、広々した空間が肌に合いました

町歩きはほどほどで、どこを旅してもやっぱり
足を運ぶのは、

そう、市場。
ヨーロッパって、魚の見せ方が斬新
大カジキが各所で剣を天にかざしていました

「いたよー!」と喜んで呼びに来た先には…

デタ笑
彼がわざわざ上着を脱いで SAME Tシャツで
暫し眺めていたことは、言うまでもないですね
鮫だけじゃなく エイやウツボもありました

この魚市場で 1番元気だったのは、この方

サルデーニャと言ったら ボッタルガ
真ん中辺りの1番大きな マグロのカラスミや
その他たくさんGETしていましたヨ

サルデーニャと言ったら 羊のチーズ

「買ったどー!」とまたまた嬉しそう
帰ったら皆が喜んでくれるのが楽しみです

長寿の島 サルデーニャは美食の島でした

北でも南でも ドカーンと盛られたムール貝や
豪快な焼き魚に フリットミスト
フレゴーラというサルデーニャのパスタに
ボッタルガがバゴーンとかかったパスタ
サルデーニャラビオリに仔牛や羊 お肉も充実
各所で彩るペコリーノチーズがまた旨い

美味しい料理があっても、それでもやっぱり
FouLaboが絶対的に必要だと思うのは、

美味しい液体。
訪問したパーネヴィーノの数少ないワインに、
サルデーニャ最後の晩餐にたどり着けました

短い時間でしたが 濃密満喫しました 感謝
そう言えば、どうやら、美しいビーチの、
バカンスの島だそうですね

碧い海を恋しがる私に 魅せてくれました 感謝


はてさてはてさて、旅もクライマックス
ナウ、

また出航かぁーーい!? の声が聴こえそう
昨晩サルデーニャを発ち 今朝本土着

車ぶっ飛ばし 1時間後、可愛い小さな港町

ポルトサンステファノ発
ジリオ島行き


美味しいへの探求心
人や場所への好奇心
止まらない止められない
Si,FouLabo🐾



旅もさいこうだけど、お店も
ニャンズも恋しいにゃ

待っててネ🐾

Fou ジャーニー

クレイジージャー◯ーという、某番組バリに
クレイジー過ぎる、Fouな体験をしました。

「どうしてチーズが、動画なの?」
動画を観たい&その先は、逗子FouLaboにて。

一言お伝えするならば、“カースマルツゥ”

普通の人は辿り着けない世界に、引き寄せ名人
FouLabo職員、一発で到達してしまいました
車内で所長 半泣きになったことは内緒です
が、一生物の経験でした

宿のマンマが サルデーニャ伝統のチーズを
昔ながらの製法で 作る人を紹介してくれました

ジョバンニ
羊と山羊の乳を 混ぜながら加熱中に 来訪
(サルデーニャは人の数より羊の方が多いと
言われています 確かにたっくさん見ました)

凝固したものを


穴開きの器に入れて、ギュウギュウ

水分を搾り出します

作りたての まだ温かいチーズを パクッ

美味しいぃーーー

この感じ、この作り方、
何だか経験したことがあるなあ・・・
そうか、豆腐だ!
日本で言うところの、お豆腐なんでしょうね
豆腐屋さん備忘録
↑すごく似てません?

酒造りとも共通点があるなあ・・・
そう感じたのは、
干されたネズミ?!

と一瞬ビックリした 壁にかかっている物体

カリオと呼ばれる サルデーニャ伝統チーズ
仔羊の胃袋に 親の乳を入れて発酵させたもの
それを鍋に入れ 発酵を促します
まるで酒母…
ジョバンニは それすら 自ら作っていました

そのカリオ、

ふぐこの粕漬けのようなネットリとした食感に
何とも表現し難い、初めての味・・・旨いです
購入させてもらいました!
帰国直後からフルスイング。お楽しみに…

ペコリーノチーズを作った後の乳を再加熱

表面をすくったら ふわふわのリコッタチーズ
まるでクリームのようで美味しかったです

木になっていたレモンをもぎ取り 搾って、

「これで味を変えても 食べてみてごらん
小さな頃から、ヨーグルト代わりにしたり
パンに乗せたりして朝もおやつも食べてたよ」

冷奴にしたり お味噌汁に入れたり 朝も夜も…
嗚呼素晴しきかな 伝統的な食文化


パーネヴィーノの蔵訪問記や市場、町の様子…
サルデーニャ 濃密過ぎて 書けてませんが、
また、まだまだ長い道中 ツラツラ描きますネ


細かい予定は未定の旅であること
強い引き寄せる力を持っていること
それらが生んだ奇跡の経験

奇跡を軌跡に
Si,FouLabo🐾
(6/14から営業)



疾走

FouLaboが珍しく飲食以外のプレイスへ
職員Bが 世界一美しい海岸と言われる、
アマルフィー海岸を駆け抜けてくれました

ポストカードを見ているような…綺麗でした
世界中のお金持ちが集まってるかのようでした

約6時間の疾走ののち、辿り着いたは、

ナポリでピザ。150年続くピザの食堂
潔くマルゲリータとマリナーラのみ 美味。。

その後ギリギリ 出航まさかの3分前に乗船

ハラハラ ドキドキ スリル満点ドライブ
一生忘れられない疾走となりました

そして、辿り着いたは、

サルデーニャ!
リボルノ→シチリアのパレルモ
ナポリ→サルデーニャのカリアリ
ティレニア海で十字を描き 海の上も疾走

はてさて、この旅も終盤です


太陽に近いところ

この旅で1番太陽に近いところシチリア。
あわよくば 紺碧の海で…と実は水着を持って
来ましたが、現実は、、

海を見ながら モツバーガー。。ヽ(( ;∀;))ノ
や、すごく美味しかったです パレルモ名物。

食もシッカリ血肉にしているでござる

「こういう料理やろっ♡」
この台詞いったい何度聞いたでしょう
風ら坊シェッフのアウトプットが楽しみですネ


シチリアには美味しいワインの作り手さんが
たくさんいますが、時間の関係で1つだけ訪問
3000m級の活火山、エトナ山

その麓にあるワイナリーへ

フランクコーネリッセン


魅力は 何と言っても、この古木

立派です
どれだけの根っこを 伸ばしているのだろう

さすが火山に位置する畑
土が今まで見てきた蔵とは全然違います

低木であることや、

区画の向きが北向きであること、

それもまた、今までとは違いますね
暑く乾燥した土地に適するように…
標高は1番高いところでなんと930m
太陽に近いところで育った葡萄たち…

その葡萄で作られたワイン
初めて飲めた2001年のコンタディーノは、

もはやコーヒーでした

訪問後に来店した 蔵の近くのお店では、
既にデキあがったフランクを発見しました
それくらい仲良しのお店には、

サンドロー(シェフの名)という特別なキュベが。
相変わらず(めざとい)Bが、その2008を発見
お手軽お気楽だけど、美味かったです


あわよくばマグマの古いのを…と思っていたら
・・・今日は若干の酔い気味スタートでした
太陽まぶしい 早朝に出発
シチリアとハイヒール(イタリア)の爪先の
サンジョバンニは近い フェリーでスグでした

そして、超高速で北上中
スタート時 ナビの表示は“399km道なり”
ヽ( ;▽;)ノヽ(( ´ ▽ ` ))ノ

道中も景色を見たり雑談したり楽しんでいます
FouLabo店主は、いつもの旅のごとく、、

唐辛子で有名なカラブリアで、嬉しそうに
ハムやら調味料やらたくさん買い込みましたヨ

そんなこんな 今は、

レッツ ナポリー!
そしてまた、夜は船に乗るのである・・・
乞うご期待


izakaya FouLabo
046-890-2470
(6/14から営業🌞)



シチリアの素顔

海と太陽 のほほん田舎のシチリア島
そんなイメージを持って近付いてみると、

意外と都会で驚きました 玄関口パレルモ
そり立つ山と海 ひしめくイスラム系建物

どこかで見たような・・・そうか インドだ。

車線も無く 五感を澄ませてないと運転が難しい
ゴミも色んなところにポポイ カオスでした
それでも花は咲き乱れ なんだか気持ちいい

パレルモを離れ 都会を離れると、即 山。

岩ゴツゴツ 火山岩?
なるほどワインの質もそれは変わりそうです

菜の花に似た 黄色い花が

至る所で シチリアの初夏を彩っていました

荒野を走り抜けて 南へ

大きな空が美し過ぎて吸い込まれそうでした

本当にあるのか心配するくらい暗い道のりを経て
南の町 メンフィにある海際のレストランへ
ようやく魚介!
エビがまるでシチリアの太陽のようでした

エビ好きでんでんに食べさせてあげたい

イタリアと言ったらパスタ!

大好きなスパゲッティ がなかなかのボリューム
ボンゴレに 雲丹ドカーンに ピスタチオと海老
シチリア満喫満腹
満腹すぎて浜辺に寝転んでしばらく休憩
360度の星空 宇宙に浮かんでる気分でした

旅の醍醐味の1つは、宿
その日の宿を その日の夕方くらいに決めて…
その連続の毎日 Bに感謝感謝感謝
ここでは ザ・家族経営B&Bという小さな宿
シチリアと言ったら、レモン!

光り輝くリモーネがお家になっていました

と言ったら…やっぱり…

さすがおねだり上手なFouLabo職員AとB
シニョール手作りリモンチェッロ頂きました
美味しいッッッ グラーッチェ

宿を後にして 今日はマルサラの旧市街へ

スペインのジローナと似た 荘厳だけど明るい空気
門と海とイタリアの国旗と、鮫男の後ろ姿
ここもまた気持ちのいい場所でした

研究材料のワインを購入し、
これからエトナ方面へ また楽しみです


izakaya FouLabo
046-890-2470
(6/14から営業🌞)



大航海時代

今朝、光が差し込み、カーテンを開けると、

気分はティレニア海の姫❤︎(妄想は自由である)

360度 海

山の中にずーっといたから、恋しかった、海
海海海海ーーーーーーー

同じような気持ちの人がいっぱい

熱い太陽をもろともせず、水着でくつろぐ人も。
東洋人は誰一人と見当たらない

この人を除けば。

「この海は今、ボクのモノだ❤︎」
店主を探セ

思わず鼻歌

イタリア人は本当にいつも歌っています
ゆるい仕事をしながら歌っています笑

そろそろ近付いてきた…

わーいわーいわーい

FouLabo、ついに(*´ω`*)シチリア上陸




ちなみにずっと、
こちらの時刻に合わせて
投稿しています



宝の地図を描きながら…

向かっていたレストランがwhy⁈ 休み
訪問先がoh,no! 日にち変更

急遽作戦変更、トスカーナのリボルノという港へ

リボルノ20:31

さらにまた フェリーの曜日やら時間やら…
no,no,no,

約1時間半の港での車内作戦会議

ヨシ!決定!行くゾ!!
車を走らせるも、イタリアwhy⁉︎⁉︎⁉︎
グルグルグルグル辿り着かないヽ(;▽;)ノ
そしてなんとかかんとか、出航30分前

・・・宝島へ向かう船へ…╰(*´︶`*)╯
18時間の船旅も 楽しんじゃいそうです


島に着く前にも既に宝がチラホラと。
ここに至るまでの備忘録をサクッと。

まずは アンドレアスの所からたった3時間、
フリウリの “ダリオプリンチッチ”

なんて美しい液体…黄金。宝。
樽熟 瓶熟 最低でも2年+2年

桃色も橙色も紅色もどれもこれもが美しく、
イイ年にだけ作られるレゼルバは身震いもの
そんな魅惑の液体を作る人もやはり・・・

生き様の地図が、カッコよすぎる。
シワってのもいいもんだ。
美しい地図を私も描こう
ちなみに 元バルのシェフ ダリオの出すハムは
今の所この旅1番 美味しかったです

翌日=今日のランチは、ザ・イタリアの食堂

メニューに載っていないワインの発掘に成功

エミリアロマーニャの食事を楽しんでいたら
隣に座っていたザ・“イタリアのおじさま”が

ほろ酔いで気持ちよくなって熱唱
イタリアの美声の記憶まで手に入れました
酒場のそんなワンシーン 見たい方は夏波まで笑

そして城にまで到達

ポデーレプラダローロ

左:当主アルベルトはキチッとした人で、
蔵も人も清潔 笑顔も爽やか

右:お酒の前ではどこまでも従順なうちの店主
(写真を意識することなく、素の姿です)
アルベルトのワインは2017の若いものでも
あの紅茶のような香り 風格も既にありました


そんなこんな 宝を拾いながら、
宝の地図を描きながら 旅は続いてゆきます



旅する居酒屋
宝島へ・・・🛥
izakaya FouLabo




「自然は必ず味方」

オーストリアのアンドレアスは人がよく、
他人の幸せも大切に 生きてる気がしました
私たちと他の人を繋ぐ繋ぐ…

そのうちの一つの蔵

タウス
この辺り 数多くあるワイナリーの中でも
アンドレアスと同じ信念でナチュラルに葡萄を、
ワインを、作っている人は、たった5名

ここでもまたいつものように、
たくさんテイスティングさせてもらいましたが、
どれもピシッと美しい

畑と人を見れば、分かる味かも…
綺麗に整列した葡萄たち
私たちの時間まで気にして告げてくれる、
私たちの中では通称“ローラン軍曹” 笑


アンドレアスの弟のワインも素晴らしかったです
この人の畑も まぁ…もう…凄い。

アンドレアスの屋根がチラリと見える位置にある
全部が南 南西南東の向きに位置する先代からの畑

畑の向きがどれだけ大切か、標高…雨の量…、
区画の違いがどれだけワインの味に影響するか、
だからキュベで区画の名前が使われるのか
なるほど なるほど
身をもって初めて本気で解って 染みています。

ゆる~い兄とは違う シッカリ者のエヴァルト

畑に着くなり パコッと掘り見せてくれました
柔らかな土 元気に生活する働き者のミミズ君

土壌が大切なのは知っていましたが、
opokと言われる土壌の上 30cmの土の世界を
エヴァルトは大切にしていました

50cmだけ離れた土も掘り返し比べてみました

何が違うか どうして違うのか、分かりました
土に鼻を突っ込んで 根をこすって 嗅ぎました
耳の穴広げて シンプルな彼の英語を聞きました
「自然はアーティストだよ」

「裸足になってごらん
疲れたら エネルギーを受け取ればいいよ
自然は 必要なものを全部くれる

人も地球の一部だよ」

その彼の想いは、エチケットからも…

「自然は必ず味方だよ」
雨が多いと、キノコや虫の被害があっても、
ワインにとって大切な水分も保たれる
自然がもたらす全てを受け取ればいい

与えられる状況の全てを受け入れ 前向きに捉える
想いと言葉がyoginiにギュンと沁み渡りました

そんな大切なことを教えてくれる先生は
エヴァルトだけでなく、あと3匹。

エヴァルトは3匹の猫 3人の子どもたち
アンドレアスは4匹の猫 4人の子どもたち
笑いながら教えてくれました
文面で見る情報でなく自ら取得するエッセンス
そんなエッセンスを知って飲むと また美味い

エヴァルトのワインは シンプルだけど複雑
シンプルに見えるお皿の その背後に
たくさんの仕事をしている誰かの料理と

ソックリ。
日本に帰って 料理と一緒に飲むのが楽しみです


オーストリアを発ち、昨日すでにフリウリで1蔵
今は、

エミリアロマーニャへ向かっています
こんなにも濃密なのに まだ折り返しにも…
首を長く長くして待っていてくださいね🦒


🐾tabisuru
izakaya FouLabo
046-890-2470
(6/14から営業🐾)


憧れの人は 実は、

おとといから昨晩まで 旅の、1番の目的

オーストリア南東のアンドレアス ツェッペの元へ

小高い丘がいっぱい

これまた なーーーーんて気持ちのいいところ

やっぱり与えられている情報には限りがあって、
実際に会わないと感じられないことがたくさん
生真面目でピシッとした人かと思っていたら、

口を開けば楽しいジョークばかり、少年のよう
アンドレアスがこんなにお茶目だったとは

心地いい風の吹き抜けるアンドレアスの家で、
気づけばこの・・・

なんてこった・・・今見てもニヤケます笑
動かなければたどり着けない至福の経験

そして ずっと感じたかった畑



上がアンドレアス 下がお隣さん
何がどう違うか、それがなぜか、分かりました

大きく分けて2つの畑があります
家から少し離れた畑が また凄かったです

葡萄1列ずつ 段々畑のようになっているのですが、
一段ずつの高低差が大きい。

緑が増える 土砂が流れにくい 仕事の効率が上がる
素晴らしいこの畑、独りで構築したそうです

ダイナマイト一発で破壊して作った隣の畑では
死んでしまった 畑の虫や植物たち、
アンドレアスの畑では元気に生きて、
アンドレアスと一緒に葡萄を育てていました

なるほどどうりで、このラベルなんですね

そしてカーヴへも。
「何の音だろ?」
「心が繋がってるんだよ♡」
近づくとポコ ポコ♡喜ぶ樽の中のワインたち

2017年醸造のワインたちのテイスティング
生まれたてのワインたち、既に美味しいッ!
彼の求める エレガントさ ミネラル既に素晴らしい
まだ残糖はあるけれど、ゆっくり発酵した
その先のワインが楽しみでしょうがないです

レストランに行ったり 家でBBQをしたり 感謝感激
拙い英語でだけど たくさんお喋りしました

大好きなワインを シッカリ愛と情熱を持って
大切に スタッフや お客さんに伝えてゆきます
ダンケシェン


ちなみに今は、

スロベニアを通って、イタリアへ
欧州は欧州 という感覚が多少あったんですが、
国によって国民性が違う。味の塩梅が違う。

ボンジョールノ
izakaya 風ら坊
046-890-2470

アルザスの記憶

風ら坊でもよく扱うワイン生産地の1つ、
アルザスへ初めて訪れました

とても可愛いっ こちらはオベルネ

こちらはコルマール

ハウルの動く城の舞台になったそうです
お菓子の町みたいで可愛かったです

そんな村々を結んでいるのが、通称ワイン街道

“ルート デ ヴァン” 素晴らしい空気感
でしたが、初日のステファンの 教授のお陰で
畑を 土を 幹を 茎を どんなワインになるのか…
つい考察の目線で 見てしまいました

知識だけでなく 目 鼻 舌 口内 喉の経験値も
すでに ブワァッと上がっている感覚

ロワールのシュナンブラン
(これで白ワイン 自分は慣れていても、
しっかり伝えていかないとですね)

作り手ピエール ヴェヨンの話を聞きながら飲みました
やっぱり作り手のことを伝えることは大事ダ

稀少すぎる作り手 ミレジムのワインを3本
お店のグラスと ロブマイヤーグラス3種6脚

フル動員して あーじゃこーじゃ言いながら…
香りに始まり 飲み口 飲み心地…
タイミングによって ベストなグラスを選んで…
やっぱりワイングラスも大事なんダ

そのワインの、隠れている世界が次から次へ

ふ~ぅ あの香り あの味 の記憶が蘇ります
「完全な球体 それが美しくデカい」
Bのこの言葉、、、流石・・・

ちなみに、ロブマイヤーの“ヤバい”グラスたち、
購入しております 皆さまお楽しみに

ちなみに、持ち歩きながら旅をしております笑
yes,FouLabo
楽しそうな(ちょっと緊張感ある)深夜の1コマ

深夜1時過ぎまで飲んだ翌朝、10時から早速

先月来日した店主さんのいるこのお店は、シャルキュトリーもフロマージュも絶品で、

ついつい、、、

ジュラールシュレール(今はブルノ)
日本でも フランスでも なかなか飲めない
ミレジムの 超超絶美味ワインたち

料理人が 美味しいものを食べて成長するように、
サービスも 色々口に入れて、さらには
美味しい液体を経験して成長するんですね
アルザスの貴重な味覚嗅覚の記憶を身につけて
今からまたお店に立つのが楽しみです(*´ω`*)


そして今、4日目の朝、

高速をブッ飛ばしています
昨日の移動距離は600㎞ 今日300㎞
大大好きな FouLabo重要人物に会いに・・・

ワクワク


izakaya 風ら坊🐾
046-890-2470
(6/14より営業🐾)