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FouLabo

foulabo

Author:foulabo
旅する居酒屋『風ら坊』

逗子市逗子1-6-5 FUJIビル2F
銀座通り 東洋クリーニングさん2F
046-890-2470
http://foulabo.com/

【OPEN】
17:30〜23:30

【12月のお休み】
月曜定休
3(火),7(火),24(火)


【年末年始】
★12/30(月)は営業★
12/31~1/3 お休み
1/4(土)から通常営業

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ひと仕事

オリンピック凄いですね カーリングおめでとうございます
昨晩は、喜んでスイープしまくる男、うちのお店に出現しました

その名も、出口。
(クイック◯ワイパーの売り上げが上がるのではないかと ふんでいる夏波)

どちらかというと、土曜の激戦を終えた後に 頂けた

金メダルが嬉しかったようです

スイープ男、ただ遊んで飲んでいるわけでは ありません

昨日からの新作がまたしても、美味い。
この前 スケスケ透明で入荷したスルメイカの新鮮な肝で、肝トマトソースを作り、
“スルメイカの肝トマトソース炒め”になりました
臭みゼロ、旨味がギュギュッっと詰まったソース、最後はパンに付けて・・・口福。

この男の ひと仕事、眼を見張るものがあります
先日宮城に行った際にご紹介頂いた、“漢方豚” なんと1頭分のモツ入荷

新鮮なモツたちを 臭みが出ないように処理をする 丁寧な仕事っぷり
ザルの上でゴシゴシ洗ったり お野菜でコトコト煮たり・・・

「臓物系は鮮度が命だから」

どんなに深夜になっても ひと仕事する。(飲みながら)
新鮮なうちにレバーを塩と香辛料で混ぜて 真空をかける
店主の大人気ハム “レバーハム” 出来上がりが楽しみっ

ちゃっかり、魅力的なワインのボトルも載せちゃうのが私の楽しい仕事
“お席をどこに”や、“どのタイミング”や、飲み物のご案内や好みの把握 等も、
私の楽しい“人仕事”
氷上のチェスならぬ、“酒場のチェス” ふふ♡

店主の“一仕事”、どのお料理にも色いろ為されています
例えば、先日ご紹介したこのお魚

キラキラの “ヒラ”

骨が細かく多いので、包丁を入れて 骨切りをして・・・

炭焼きに。(※うちのお店の写真ではないです)
知られていないお魚だからか、あまり出ません涙
繊細かつ 皮の脂も極上で 身はふわり 天下の漁師 藤本さんのお魚
店主の焼き加減や、塩加減も最高。ぜひお召し上がりくださいネ

玄関には今日から、アッキーの ひと仕事も、風ら坊に彩りを加えます

ミモザリース、可愛い♡ もうすぐ春ーー (大学バイト時代のあだ名、ミモザ*´ω`*)


昨日はアレだけの戦場でしたのに、
本日ご予約帳シロくて眩しい・・・。゚(゚´ω`゚)゚。
明日あさっては連休 心よりお待ちしています
美味しい幸せ仕事 感じにいらしてください

izakaya 風ら坊
046-890-2470

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ふわふわ×ぷにぷに

スケスケ×ピカピカに 引き続きまして、
ふわふわ登場

ドチザメ。“ドチザメのフライ~燻製タルタルソース~”
燻製タルタルソース、美味っっっ
サクッとした衣×フワッとした身×コリコリのタルタル。
いぶりがっこが 食感よろしの為に入っています。是非。

さらに今度は、ぷにぷに登場
あまりの触感の気持ちよさに、

でんでんもハジける この笑顔

店主も溢れ出る この笑顔

「かわいいぃぃぃぃ」と本気で呟いています

正体は、

“コブダイ”
ひっじょーうに地味なんですが、味わい深くて美味しいです
店主は大好きなお魚のようです 味も見た目も触感も。

私も“コブ”触らせて頂きましたが、そう、あの感覚は大好きなあの感覚と・・・
と思っていたら、家に帰ったらまさかのシンクロ二ティ

「何だ?アレ・・・」

近寄ったら、コレ

ニャンダ、その初めての新しい姿勢は!笑

肉球 触り放題でした

ちなみに、背後の壁を元気よく破いているのも、このおてて

今晩ご予約1つのみの この状況、“招き猫の手”
にもなってくれると信じています、このプニプニおてて

話がそれましたが、コブダイ君は、
“コブ鯛かぶとのマース煮”として本日から登場
温まるし美味しいし、沁みます


というわけで、
笑顔きらめくスタッフたちとシンクロ招き猫で、
今日もたくさんの方のお越しをお待ちしています

izakaya 風ら坊🐾
046-890-2470

スケスケ×ピカピカ

皆さま!先ほど到着の“スルメイカ”が、透明です!
ほら

伝わりますか???

ほら!


ほら!!

店主の手がスケスケの丸見えです
この透明感は・・・今日でしょ!今からでしょ!
ですよね?

ピカピカも居ます

何というお魚か分かりますか?
知っていたら達人級。愛媛今治の藤本さんから届きました
ヒントは、ヒラぺったいです。ニシンの仲間だそうです

・・・答えをお伝えしても、ご存じない方の方が多いかと。

炭焼きにすると 身がふっくら、皮はまるで揚げたようにカリッと美味
是非ともお召し上がりください。ちなみに答えは『ヒラ』
・・・知っていました?そのまんまですね笑


今宵、夜はまだこれから。
スケスケピカピカだけでなく、温かいものもいっぱい♨︎
温まりにいらしてください♨︎


izakaya 風ら坊
046-890-2470

お休みと休み方

今日はお休み頂いています。
お休みでも、ぬか子は大切に愛でられ、

何とも幸せなことに、お昼から、
美味しいビールまでもらっています

私もお客さまも負けずに幸せ

「味噌汁の味噌は、すってからの方が美味しい」
さっそく 最近のお椀は すられた味噌でのお味噌汁。
美味滋味。
インプットからのアウトプットが 速い速い
3月も、そんな意味でも楽しみです

【3月のお休み】
月曜定休、27(火)
12(月)~14(水)
台湾!研修旅行

台湾!!
休み中にも さらに彩り鮮やかに

ヘーンシンッ することは間違い無しですネ

それにしても、・・・猫それぞれ 人それぞれ…

休み方というのは、色いろあるみたいですネ

伸びまくり もいれば、

まん丸の“アンモニャイト”も いる。

皆様もゆるらりステキに今宵もお寛ぎください
そして、明日からまた、風ら坊にて、お待ちしています

izakaya 風ら坊
046-890-2470

美味しい液体が 大好きです

葉山の15ブルワリーの秋山さんの作る“スタウト”、美味しいんです。
黒ビールはあまり得意ではない夏波もコレは好きっ
ロースト香の奥にほんのり甘みも感じて 余韻もほどよくってイイ

そんなタイミングで、“熊野地鶏のレバーパテ”を作っちゃう店主がニクい
「お洒落なカフェみたい❤︎」のお言葉を頂きました
実は色んなお料理に合っちゃいます 試してみてください❤︎

グラスワインも、冬の名残りを楽しむかのような 豪華ラインナップ

大好きなピエール・ニコラは なんと稀少な“オンデ” 開けちゃいました
4番バッターフルスイング勢揃い・・・なんてこった

それからそれからっ?
この前の川西屋酒造さんでの勉強をすでに、活かしております

抜栓日違いの丹澤山 麗峰に、スポイト?!
ふふふふふ・・・魔法をかけて、さらに美味しい液体にしちゃいます♪
ご要望も受け付けております

お酒もコーヒーもお白湯も、美味しい液体が、大好きです。

お料理の方にも魅惑の液体たくさんあります

風ら坊の“野菜のスープ”、飲みました?
真ん中に見える 黄色いお月様みたいのは何でしょう♪?
卵じゃありません 幸せなムニムニ 答えは・・・食べてください♪
美味しくって健康、是非。

私にはこちらも美味しい液体です

瀬崎さんの本枯れ節(=かつお節)×山本さんの昆布、そんなお出汁、
美味しい飲み物以外の何物でもありません
“本日のおひたし盛り合わせ”
今日は、根三ツ葉×ホウレン草×菜の花・・・冬と春のコラボですね


明日あさってお休み、
本日食材いっぱい お席もいっぱい
心より お待ちしています!

izakaya 風ら坊
046-890-2470

ぬか子が生まれた夜

昨晩よなよな タッパー抱えて、店を徘徊する怪しい男
その名は、出口。
抱えていたものは、出来上がったばかりの、

ぬか床。
その名も、ぬか子。
ぬか美人をイメージして描かれた画伯の絵はまた秀逸。

その絵に負けないくらい、秀逸なぬか漬けが出来上がるに違いない

イイもの入ってますから。

昨日は、ぬか床が出来ちゃうくらい・・・

うちのスタッフは何も言わなくても自ら仕事を探してくれるので最高最強です
お陰さまで、お店がとっっても綺麗になりました
もう既に綺麗なので、今日はわんさかお客さんが来てくれて 走り回りたいです

大分から、

みんな大好き“牡蠣” 届いていますよ

各所から、

美味しすぎる 色気たっぷり

ロゼワインたち どっっさり入っていますよ

・・・今宵ご予約ゼロ件・・・
よーし こうなったら、思わず唾を飲み込んじゃうくらい美味しい写真を。

やはり、お刺身盛りから。
本日はマカジキのトロの部分もメニューオン
たまにはそんな身も、イイかも♡

お口直しのお葱も、

甘くて幸せ
もう直ぐ終わる この冬の間 食べられるだけ食べたいっ♡

そして最後のとどめだ♡

熊野地鶏って・・・なんて美味しい鶏なんだろう
・・・それなのにどうして予約が無いんだろう
コレカラコレカラ!

やることはワンサカあるのですが、接客がしたいです!
ぬか子もいいけど、、、店主はお料理を作りたいです!
今晩 ドシドシお待ちしております

izakaya 風ら坊
046-890-2470

様々な想いを胸に

おかしい・・・
こーーーんなにハートフルなのに、お客様が・・・

バレンタインと言ったら、風ら坊でしょう
飲み口よくって香りもふわり “逗子ヨロッコビールのIPA” 飲めますヨ

チョコをもらった方は 甘い気持ちで “レッドローズ”のお返しもいいでしょう
チョコをもらわなかった方は、“ダークスカイの黒ビール”もいいでしょう

「義理チョコか…チッ」の方は、“夏みかん” 柑橘のフレーバーでリフレッシュ
「僕はバレンタインの文化なんて知らない」方は、日本画を見て和むがよろし

そんなこんな、様々な想いを胸に楽しめる、
“修善寺のベアードビール”も4種類も入れましたヨ
風ら坊、今宵まだまだお待ちしております


図ったわけではないのですが、2週連続 酒蔵見学に行って参りました
常に定番で仕入れている“丹澤山” の蔵。神奈川は山北の、川西屋酒造さん

春夏秋冬…今までで4回か5回はお伺いしています
今回は、仕込みで忙しい中 米山さんがお相手をしてくださいました

※初回の訪問記は 徳利をクリック⇨🍶
2012年9月…感慨深いです

「うちは進化しているんだよ」

その言葉通り、大切なものは残り、入れられる最先端は取り入れる。
“綿屋”の金の井酒造さんでも 洗米機が新しいものになっていました
大量の気泡で洗うことで 米を傷つけず より糠を綺麗に取れるようになったそうです

蒸したお米はベタつかず

サラサラで綺麗

投入当日のタンク

まだ蒸したお米のいい匂い

3日目のタンク

元気いっぱい

5日目のタンク

香りいっぱい
そうして発酵が続き、約20日間でお酒が出来上がります

生で出すもの 3年熟成させるもの・・・
仕込みの段階から、長期的な目線で、蔵と酒のことを考えています

2回火入れするものの、1発目の機械

熱いお湯の中を通る管の中で お酒は温まり、
「いずれ増えるかもしれない」とのことで8本も備えられた
瓶詰め機で瓶に詰められてゆきます

2回火入れの機械はこちら

朝から夕方までやっても300本しか出来ない、
特に夏にはかなり過酷な重労働のようです

今はまだ仕込みの真っ最中
麹室には入りませんでしたが、様子は色々伺いました

“若水(わかみず)”という地元の、酒造りには難しい柔らかいお米も
蔵人さんたちのスキルによって、美味しいお酒になります
硬い米 柔らかい米 上品な米 素朴な米・・・
お米の特徴を把握し、狙ったお酒を醸してゆく・・・知識 経験 技術 想い・・・


そして、そんなお酒の提供の仕方

抜栓日によって 香りや味わいが異なるとか、
温度(同じ温度でも 上げてから落とした温度なのか(さがり)、
上がってきた温度なのか(あがり))、数滴垂らすとか・・・
改めて、1つのお酒で遊び 学びました

今後も素晴らしい日本のお酒を、
美味しく皆さまに提供させて頂きますっ

izakaya 風ら坊
046-890-2470

共存

とある日 とある方々の飲んだ ラインナップ。

カーゼコリーニの1996のバルラに、マッサベッキアの1997、
アンドレアスツェッぺはなんとクワガタ、そこに神亀 小鳥のさえずり2009
これらが共存するなんて!!!???
信じられない。こんなお店見つけたら 私発狂します。

そんなお店、うちのことです。yes FouLabo。

そんなラインナップを片手に、

どんな大きさかも想像できない(相当ビッグです)
天然の真鯛の土鍋ご飯を かきこめるだなんて・・・そんな共存、ズルすぎる。


昨日にお客様が集中したのか、本日たっぷりお席ございます
3連休中日、パートナーやご家族お友達と、風ら坊にいらっしゃいませ


共存空間を温かくしてくれるお料理も揃っています

昨日からスタート“野菜のスープ”

シンプルなタイトルの中に、実はアレとコレと・・・

一緒にいる人と仲良くなれる魔法もかかっているようですヨ


美味しいお料理お酒は全人類を幸せにしてくれますね
風ら坊は明日あさって連休です
相変わらず食材はいっぱいです(Why?) 本日心よりお待ちしております


おまけ💐

みょうみょうとミーちゃんの、ギリギリの共存
(真ん中に夏波。身動き不能の 幸せな猫挟み)


izakaya 風ら坊
046-890-2470


風羅坊でござる

月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。



つい 風羅坊さんに なりきってしまいました
ただ今、お店のメニューは絶賛 旅する居酒屋モード

まずは、前回載せた 酒蔵見学させて頂いた、金の井酒造さんの“綿屋”
メニューも作りました すべてバシッと飲みました(。・ω・。)ので、
お味の相談もお気軽にどうぞ
同じ酒蔵さんでも、綺麗なお酒であることは通じていますが、
お米や造りによって 味がほんとうに色鮮やかで 楽しめますよ(。・ω・。♪)

もちろん 何も無くして帰る男ではありまセン

たまたま辿り着いた 仙台の朝市で 美味し~い おつまみたち
「こんなに?!」というくらいたくさんです
(お酒がススんでしまうではないか・・・)と、苦悩する方 続出中
(ニクい・・・何を選ぼう・・・)と、幸せな悩みを抱える方 続出中

どこにも行かずして、こんなに全国のものを楽しめるとは。
さすが風羅坊

松島にて ステキなハンカチもゲット(。・ω・。)
大大先輩が 素晴らしい俳句で様々な土地の良さを伝えたように、
風ら坊も、皆様にお伝えしてゆこうと思います、お料理お酒で・・・


もちろん他は、いつもの、風ら坊メニューてんこ盛り

今宵まだまだ元気に営業中
あすもまだ空いてるでござる
日曜はまだまだ余裕でござる です

お待ちしております

izakaya 風羅坊
046-890-2470

食仲酒 への想い

今回の旅の目的は、風ら坊の定番酒の1つ、
“綿屋” 金の井酒造さんの蔵見学
蔵元の三浦さんは、元 調剤薬局勤務だったそうです

最近導入したという、最新の検査機たちの部屋は、
まるで化学者のお部屋
酒の酸度や日本酒度 アルコール度等を計ります
幾度の実験を重ねて、目指す美酒を誕生させます

機械のお陰で 以前は全て手作業だったものの手が空き、
色々な他の作業に手を回せるようになったそうです
自分たちが回る酒蔵さんでは どこも感じますが、
機械と“人の感覚”が バランスをとって成り立っています

米ぬかまでシッカリ洗米出来るこの機械、
その後の 米の浸水具合は 数値は見ても、最後は
必ず“目” で タイミングを決めるそうです

ちなみに1番寒いこの時期は1番繊細なお酒の仕込み
“京の春”の向井酒造さんでは僕たちも汗を流した、あの麹室は、

厳重に、麹様をお包みしていました

麹は大事。

この日の麹は、熟成に耐えるお酒になるべく の麹
噛んで、始めは硬いけれど 徐々に甘みが出てきて、、
美味しいお酒になるだろうなあ と期待が膨らみました

お料理が美味しくなるには 食材が大事ですが、
お酒は、何と言ってもお米が大事です
お米の保管にもかなり気を配られていました

しかも原料となるお米は全て、契約栽培だそうです
風ら坊で定番としている綿屋のお酒は

“幸之助院殿” という特別純米酒
このお酒には 面白い米が使われています
“漢方和牛”の糞からつくる堆肥のみで育てた、
“有機栽培米ヒトメボレ”です

漢方和牛は、金の井酒造のある宮城県栗原市の
関村牧場さんがつくりだしたブランド牛で、

漢方に使われる草を含んだ 14種類のハーブ↓を

ブレンドした独自の飼料↓で

育てた牛のことです

なので、牧場にも伺った訳なのでした

普通は想像する、あの牛小屋の強烈な臭いはなく、
「漢方和牛の糞は臭わない」確かにそうでした
全然臭くなかったです

なるほど、この堆肥を使って作るお米は、美味しそう
なるほど、どうりであのお酒が美味しいのか・・・
ちなみに、金の井酒造さんの酒粕はすべて関村牧場へ
牛たちの餌になるそうです 良い循環…

裏側まで見ることで三浦さんの お酒への想いや
愛情をすごく感じました

「うーん いい香り・・・」
出来上がってきているタンクの良い香りに嬉しそう

仕込みの時期の酒蔵さんは 本当にいいにおい

特にやはり、この泉の蓋を開けたトキなんか・・・
この日搾っていたのは、トヨニシキというお米のお酒
・・・幸せいっぱいでした

そんな大切に造ったお酒、保管にも気を配っています

カニさん歩きで入るこの空間は、大きな冷蔵庫
冷たい場所でゆっくり熟成され 綺麗なまま出荷へ
想いや新しい試みの為に 金額のはる大冷蔵庫を幾つも…
今後の、熟成された綿屋 楽しみです

綿屋というお酒は、本当に、綺麗です。
食事の邪魔をしない、食中酒
むしろ食事を美味しくする、食“仲”酒
三浦さんの目指す美酒の在り方です

最後に見せて頂いたこの機械、

何をする為の物かお分かりになりますか?
お酒は、お米とお水。
水を綺麗に濾過する為の機械です

元あった井戸が何年か前に使えなくなり、水源地から
水道としてこの辺りにくる水を浄水し、
水道管の汚れすらも除去する機械。
「綿屋のお酒は顕微鏡で見ても、綺麗」なるほど。

水源地にも連れて行って頂きました

水を多く含む小高い山の上
そこで井戸を掘って、蔵まできているそうです

途中にあった小僧不動水神社へも。

酒蔵さんにとっても 居酒屋業にとっても、
水はとっても大事 お参りしてきました

三浦さんと記念撮影

急に店主が「アッッ!」と。

いそいそ・・・

「寒ッッッッッッ☃️(ブルルッ)」

以前頂いていた綿屋ポロシャツを仕込んでいたのです

「撮れた?☃️(ブルブルブルブル…)」

今冬も、昨年冬の 大分 牡蠣訪問に引き続き、
店主ブルブル奮闘記が 出来てしまいました。笑


三浦さん、何から何までありがとうございました!
三浦さんの、店主のお料理を美味しくしてくれる美酒、
大事に これからも使わせて頂きます

皆さま!なんとそんな綿屋、8種!大量入荷!
綺麗な冷酒 優しいぬる燗、風ら坊では味わえます
米や造りの違いで また味わいも異なります
ぜひ、全種、店主の頑張りに免じて笑、
たくさん飲んでくださいネ

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東北 無計画旅

久しぶりの3連休。本日最終日。
感じるまま赴くままの風羅坊(芭蕉さんのペンネーム)、

初日は 福島 郡山に磐梯…

2日目は 宮城 金の井酒造の三浦さんに案内して頂き

関村牧場さん

生まれたての仔牛ちゃん(可愛い)
(もちろん酒蔵見学…はあす以降載せます)

3日目ノープラン 行くつもりなかったのに辿り着くは

おつまみいっぱい仕入れました!

風羅坊として、

日本三景制覇
お天気にも食べ物にも恵まれ、幸せでござるにゃ


そしてさらにインプットは今から続くのである・・・

あすお昼頃逗子着、夜は通常営業です
おつまみたちや、蔵見学させて頂いた綿屋のお酒、
なんと8種も仕入れました 飲み比べも出来ます
東北の彩りを備えた風ら坊、お楽しみに・・・

旅するizakaya 風ら坊
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衝動を行動に

サンデイ。お席全席空いています
あすから3連休。風ら坊SOS、緊急発令!
食材がーーーー🆘

そんな事態なので、見てくれた来てくれた人限定、

“FouLaboの贅沢♡海鮮丼” お出ししちゃいます
メニューに載せません ぜひお声掛けください

店主の「イイ魚たくさんあるから、丼にしちゃお♡」という
衝動が行動に うつった暁の、ハッピードンブリです

温まって 美味しくって そいでもって健康、ハッピーメニューたくさんあります

その1つ。“つくりたて汲み出し豆腐”
豆腐を勉強したい⇨即 見学へ。この行動力のお陰で、
お豆腐屋さんでしか頂けない幸せ、風ら坊では味わえます

昨日のメニュー変更で、夏波ふと思い付いた遊び心(衝動)、

「“ヌタウナギ”と“ぬた” 並べてみよっと」⇨行動
そのお陰か、“ヌタウナギ”完売。ふふふふふ
みんな大好き“ぬた”はまだございます

その1つ上の“さっと煮”もお出汁が沁みて美味しいですし、
さらにもうちょっと上、“くわいチップス”

なんとも幸せな箸休め的 存在で 重宝されています
「やめられない止まらない♡」


「にゃーーーーー 飲みに行きたい食べに行きたい!」
そんな衝動にかられたそこの貴方、ぜひ行動にうつしてくださいませ
🆘の事態を助けたい そんな気持ちも大歓迎です 一杯でもぜひ

あすから3連休
今宵 心よりお待ちしております

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046-890-2470


ネタ大行列

「玉子焼き食べたいなあ」なんて思いながら出勤したら、

今日の新作の試作。なんてラッキーガール
しかも、“鴨出汁で巻くだし巻き玉子” なんてこった!です

なんてこった!続きます またしても新作

“牡蠣と三浦大根の土鍋ご飯”
大根の葉っぱが牡蠣とまた合うのです ほんのり苦味と食感がさいこう

なんてこった!まだまだ続くのか?
こちらも今日から。

“焼イバラガニモドキ with カニ出汁リゾット”
魅惑の単語が多過ぎて目眩が・・・ちなみに、味も卒倒の旨さでした
※このこの元の姿&ストーリーはまた後日。

ちなみに、まだ今日はございます。
このラッキーを手にするのは、誰だ?!

“星エイのレバ刺”

問題は、ご予約がゼロのこと、お外がとても冷えること。
「お客さーーーーーーーん!!」

なんて嘆いているわけではありません。
「雪降ってるかなー♪」のルンルン背中です
その一瞬以外はひたすら料理×仕込み・・・どうりで・・・ネタ大行列。


体も心も喜ぶお料理お酒もりだくさんです
今日はスーパー狙いめフライデイナイトの予感
こころよりお待ちしております


izakaya 風ら坊
046-890-2470

最強伝説




とりいそぎ、、
あります!と。

お席もあります
落ち着いたらまた連ねます

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046-890-2470