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牡蠣への意志

大分県、

タンコブのように出っぱる
国東(くにさき)半島に

牡蠣の美味しさの秘密を探りに、
作り手さんの熱い想いを伺いに、行ってきました

とても熱かったので、投稿も長くなりました
ので、覚悟していてください
ちなみに、今まだ空港からの帰り道

ですが、本日営業!お席たくさんございます


日本では99%天然採苗の牡蠣養殖。
そんな中 種も高くその他コストもかかる 人工採苗
シングルシードを 将来を見据え信念を持って育てる栗林さん。

生まれた土地である国東は人が少なく、自然の多い環境

山の養分を含んだ 川の水の流れ込む湾で養殖しています
人が少なくて生活排水も無い綺麗な水が流れ込み、
潮の満ち引きも加わり、どんどん水が循環する良い環境

「日本は小国 輸送も楽。剝き身だけ 加熱用で出回っていた
大陸の海外でも 生で通用するような牡蠣を作りたい」

1/30 大潮で、珍しく潮がかなり引いているラッキーデイ

風の強い寒い寒い日、、ラッキー・・・です

自分で行くと言った店主「途中で引き返そうかと思った」

氷の上を歩くようなものだったようです
入らずとも、すんんんごく寒かったです

「たくさんの方々が見学に来ましたが、素足でこんなの初めて」


「こんなに辛い見学は初めて」

栗林さんと店主、初めて出会ったこの二人は、
この過酷な環境で「一気にグッと距離が近づいた」そうです笑

頑張ったお陰で、シッカリ見ることが出来ました

5センチくらいのまだ小さな牡蠣たち

乾燥6時間 に耐えて育つ。
牡蠣の殻も生命力も強くなり生食に向く牡蠣になります。
潮の満ち引き 置く場所等々 調整することで、
食感や甘さをコントロールできるそうです

意志を貫き日本を引っ張った龍馬のような・・・
という栗林さんの想いの結晶“リョウマオイスター”
いずれ日本全国、海外でもブイブイ言わせることでしょう

左“リョウマオイスター”と 右“真牡蠣”

真牡蠣も、味のバランスがよくとっても美味しいです
ホタテの殻で育てて 1つずつ外しカゴ飼いへ
ひしめき合って育てるより、形が良くなり栄養も多く摂る、
手間もコストもかかるけれど良い牡蠣が出来ます。

牡蠣の味は海の味

牡蠣の育つ海の味見もさせて頂きました

出航!


綺麗な海


そこで育つ牡蠣たち


真牡蠣と、


リョウマオイスター


これこれ、これがやりたかった

直後、満面の笑みでした

「牡蠣の味の概念が変わった」と言う店主、
牡蠣が苦手だった夏波、牡蠣の味だと思っていた苦味は
海の汚れヘドロ?の味だったようです
栗林さんの牡蠣の湾は、

透明で、凄く綺麗でした
潮の満ち引きが大きく、砂が天日干しされるそうです
クリアーな牡蠣の 本当の味をぜひ味わって頂きたいです

生で食べたいけど心配…の方も安心安全です
海の上で検査、その時点で基準を大きくクリアしているけれど

出荷1日前に浄化処理装置に入れ、減菌海水に24時間通す

中腸腺という腸のような箇所にノロが溜まるそうなのですが、

24時間通すことで、吐き出させることが出来ます
それでも仕事上…という方は、ぜひ“蒸し牡蠣”や、
その他いろいろ加熱した牡蠣料理をお召し上がりください

身がパァーンと張っていて、加熱しても縮まない牡蠣です

グリコーゲンたっぷりプリプリ
貝柱しっかり余韻に残る甘みしみじみ…
本当に、美味しいです。

初日夜は

牡蠣三昧
牡蠣の開け方もプロフェッショナルに教えて頂きました

見学が終わっても何から何までお世話になりました
由布院に連れて行って頂いて さらに別府へも。

別府温泉にも入りました(出口は3分であがりました)

そして昨晩は、オールディーズのショーのあるバーへ

別府大満喫

さらにふたりの絆は

深まった模様です
最先端のホンモノ志向同士、牡蠣の生産者×料理人の
素晴らしいコラボレーションに期待が膨らみますネ


そんな、さらに経験と知識を増やした 旅する居酒屋
風ら坊 たくさんの方のお越しを、ぜひ本日、
本日本日本当に、お待ちしております


izakaya 風ら坊
046-890-2470

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形に残るものより…

「欲しいものは知識とか経験。

形に残るものはもういらない。
絶対に盗まれないものを…バイ高田万由子」

と、考え事にふける店主。今日あすの連休は大分へ。
丹後 縄屋吉岡さんのご紹介で来てくださった原さんのご紹介で
来てくださった田中さんの、ご紹介で教えて頂いた牡蠣の…

飛びまーす いってきまーす




分かりやすいものから…

青い森から、

白い子が届いております。ぷりるり。
“ふぐの白子焼き” 炭焼きで ほんのり香ばしく、お口の中でトロリ
昨日も「美味い!」叫び声 連発でした

この立派な白子の主ではないのですが、同じく青森から、

ふぐたちもたくさん到着しています
“ふぐ刺”も“ふぐの唐揚げ”も大絶賛でした。

“白子”や“ふぐ”のように、分かりやすく美味しいものもあれば、

“チョウザメの生ハム”
「んっ??」と一瞬首をかしげる美味しいものもあります。
まずは、食べてみてください。ハマりますから。
この 魚の生ハムシリーズの為に群馬からも来店なさるくらいです


明日あさっては連休。大分へ
本日お待ちしております

izakaya 風ら坊
046-890-2470

カバと馬鹿

昨晩深夜、

「カバみたいなのが自然に生きているって凄いなあ」
「そうだねえ」
「どんな味なんだろ?どう料理するんだろ?」
「ソッチ?!」
「調べてみよっと」

風ら坊に “カバ” メニューが並ぶ日が来るのか・・・?!
まだいません。ですが、“バ・カ” はいます

馬と鹿。
↑“馬肉とニラのぬた” は相変わらず大好評。
「死ぬ前に冥土の土産で食べたい」とまで言わしめる、ぬたです。

鹿は、
“鹿の炭焼き”や、お気軽に “鹿の串焼き” でお出ししています
“バ”も“カ”も、風ら坊では美味しく召し上がれます


本日まだお席ございます
心よりお待ちしております

izakaya 風ら坊
046-890-2470

じわじわくる〇〇

1/25 店主のひとことが、私の中で、じわじわきています。

ただ、お客さんの中でもじわじわきているようで、
「えっ??何か特別なブロッコリーなの?」
「えっ?今度はいったい何?!」
「えっ?どういうこと?めっちゃ笑ったんだけど(笑)」
普通の、ブロッコリーです。備忘録書きながら、笑う遠山であります。

特大!天然ブリあります!

・・・じゃないんだ。笑

自家製 イノシシ!のパンチェッタ出来ました!

・・・じゃないんだ。笑

“普通”の定義を揺るがす男デグチ。
そんな店主の、新着ビールを味わうワンショット

前髪は天然のカーリング。物を乗せてたまに楽しんでいます

味わっているのは、

“ベアードビール 大工さんのみかんエール”
冬にピッタリ。柑橘の香りありつつも深みじわじわ美味です

じわじわくる怖い写真

ジビエの首と、天然のキジの羽根。
鳥が苦手な私には後者はリアルに怖いです。
ちなみに、ハイ正解です。今、キジまで風ら坊にいます。

あれこれ載せましたが、
メニューが1番じわじわくるのは私だけでしょうか?

素晴らしいラインナップに、あれっ?

あれっ?

怪しいイラストは置いておいても、
もはやどこにツッコんでいいのか分かりません。

「何を頼んでいいのか分かりません」
「もはやどうしていいのか分かりません」
最近よくそんな相談も受けるホールスタッフです
じわじわ。じわじわ。


そんなじわじわくる風ら坊、
今日から土曜まではご予約がオススメです
じわじわスタッフがお待ちしております

izakaya 風ら坊
046-890-2470


シツコくじわじわ言ってみました(*´ω`*)


概念を覆す店

ミネストローネってこんなに美味しものなのですか??

今まで生きてきて こんなに美味しい
“ミネストローネ”は食べたことがありません。
美味しい八百屋ポムドテールの野菜と熊野地鶏の出汁
またハードル上げてしまいましたが、素直な感想です
「居酒屋でミネストローネ?」いえいえ、是非。

久々登場のスキレット料理

“タコとのげしの鉄鍋焼ご飯”
自家製XO醤のあんかけがまた旨い。手が止まりません

ところで、マリアージュ ってよく聞きますが、
そのマリアージュでも概念は覆されることはよくあります

奥 “自家製 発酵白菜漬け”×白ワイン が、同じ味がしました
手前 “ジビエとさつま芋のグラタン” が、お燗とバッチリでした
「漬け物は日本酒」
「ジビエやグラタンはワイン」
「〇〇がこんなにも美味しいものだったとは…」
色いろな 概念と言いますか、思い込みと言いますか、
そんなものが、口の中でハッピーサプライズを起こすお店であります。


来月は旅店なので、火曜が1日しか営業日がありません
火曜風らぼりたい方、本日心よりお待ちしております
毎日通いたい方も 週1の方も月1の方も年1の方も、お待ちしております

美味しいものいっぱいFouLabo╰(*´︶`*)╯

izakaya 風ら坊
046-890-2470

本日狙いめ

皆さま!
“近日公開”だったシゲちゃんメニューが、本日解禁!

ご来店しないとわかりませんヨ
来てくださらないと、夏波カウンター貸切になってしまいます

話は変わりますが、

“トマトの穴熊ラルド巻き”が、美味しすぎる…
今カウンターで打ち震えています
この後、どんな展開にするか、ワクワクるんるん
皆さまーーーーお待ちしております


izakaya 風ら坊
046-890-2470

勉強は大変♡

夜遅くなりましたが、投稿が空いてしまっていますので、投稿します
今朝まで、

白いふわふわ絨緞の敷かれた、

そうです、話題の、、、

新潟へ行ってまいりました

「さくっと食事だけで遠くに行ける男になる」

有言実行。この男は何だってやります。

素晴らしい。ネタバレは良く無いので、一品だけ。

店主はガッツリまた学ばせて頂いておりました

やーーー勉強は大変だあぁーーー

あれ?なんか本数おかしいかな?
勉強は大変大変♡

そんな店主は、穴熊をお土産に持って行ったら

ずーっっと欲しがっていたキジをゲットし、

今日はまた、熊が届き、

素で、嬉しくて、小躍りしておりました。

あす・・・もう“今日”になってしまいましたが、
あすからも、どんなメニューが並ぶか楽しみです
あすは客席で久しぶりに、風ら坊を満喫しようと思っております ふふふ
貴重なお休みに行きたいお店、風ら坊、自店自賛


お待ちしております♡

izakaya 風ら坊
046-890-2470

飛魚と鮫と猪

本日、土曜日ですが、お席たっぷりあります
こんなトビウオのように、

大きな翼を持ち、光り輝くスタッフの手が余ってしまいます!

お通しは、「これくらいの魚体の・・・」

“チョウザメ” 身がふわっとしていて、美味しいんです
それにアツアツ 自家製XO醤のあんかけがとろ~り
お通しでサメを出すあたりが潔くカッコいいFouLaboです

みんな大好き“春巻き”も始まっています

風ら坊はロックなので ロールしているものが違います
“猪・野菜・春雨の春巻き” 美味しいです ぜひ巻かれてみてください


と、いう感じに、駆け足ですが、お知らせいたします
店主は新しくゲットした、手打ちパスタマシーンを取り出しています
冷蔵 冷凍庫が溢れます たくさんの方のお越しをお待ちしておりま!す!

izakaya 風ら坊
046-890-2470

色じかけ

昨日はご予約1件のところから、なんとか持ちこたえました
が、本日・・・
ヨシ!これでもか と言わんばかりに、魅惑の奴らを載せちゃいます

まずは、

“ボタン海老” 絶対的な信頼を寄せる 青森塩谷さんからです 「間違いない。」

もうひとつ、塩谷さんオススメ、ぷっくり丸々

“赤メバル” 紅に、黄金に、輝く姿が美しいです 「美味しそう・・・」

そして、魚の伝道師 さかな人Mr.長谷川からも、多種入荷しています

「サ・ヴァ♡?」
本日到着まだ〆ていない 生の“真サバ” ・・・青魚好きにはたまりません

まだまだまだ!

神経締めのなされている、立派な“サワラ”!
サワラも 心なしかドヤ顔に見えるのは私だけでしょうか?
今日の“土鍋ご飯”は、こちらの立派なサワラ君です

とどめの一発!!

お色気みょうみょう
今日も撃ち抜かれます

そうです、みょうみょうに頼るくらい、本日ねらい目の日なのです
あすはご宴会のご予約を頂いておりますので、テーブルご希望の方は特に…
たくさんの方のお越しを心よりお待ちしております

izakaya 風ら坊
046-890-2470

あなたはどっち?

大分から、美味しすぎる牡蠣届きました!

牡蠣が大好きなお客さまのご紹介で仕入れました
“RYOMA OYSTER”と“真ガキ” の2種類

リョウマオイスターは、干潟で育てているため、生命力があるそうです

身がつまり歯ごたえがよくアッサリ。“真ガキ”の方は濃厚で甘みもある
・・・あなたはどっちカキ?
もしくは やっぱり両カキ? ぜひぜひお試しくださいませ

あなたはどっち?

「店主、これなあに?」
「“クジラの肺”と“エイのレバー”」
「・・・ふふ」

あなたはどちらを?

ベルギーから、本場ベルギービールも再入荷
ベルジャンホワイトから、サクランボのもの、二次発酵のもの、
天然の酵母で発酵させたランビック・・・


お料理だけでなく、お飲み物も多種多様
3連休明けで 本日はゆったりまったり風ら坊満喫デイ
心よりお待ちしております

izakaya 風ら坊
046-890-2470

店主 今年の抱負

昨晩深夜、おもむろに取り出すペン、破る紙・・・

「この前 年始にぼーっと飲んでいた時に自ら欲するものを感じた」
野菜も酸味も…発酵食品も欲しますよネ
相変わらず朝も昼も夜も料理のことを考えている、今年の店主にもご期待ください

って、言いながらも、ご安心ください

新年の新作 “クジラの肺のアラビアータ〜温泉卵のせ〜”
『クジラの肺』・・・ふわっふわです 新食感です 臭みゼロ
魚好きも 珍しいモノ好きも安心ですネ
ジビエは今年も健在。店主の好奇心は尽きることを知りません

本日、テーブル席はたーっぷり空いております
あすは3連休中日でテーブルのお席が埋まって来ると思いますので、今日是非。

だんだん寒くなってきました
温まるものはお料理だけでなく、お飲み物も・・・
熱燗はもちろんのこと、昨日仕込まれていた、

店主秘伝(でもないけれど)レシピの “自家製ジンジャーエール” は大人気。
この時期は “ホットジンジャー”もいいですネ
お酒の“新逗子ボール”=ジンジャーハイボールもファン多し です


そんなこんな、多岐にわたってさらに盛り上がる風ら坊店主、
今年も見逃せませんネ 今宵たくさんの方のお越しをお待ちしております


izakaya 風ら坊
046-890-2470

逸品パレード

昨日、通常営業スタートは、お陰さまで満員御礼♡
だったのですが、今日あすは職場とお家で新年会でしょうか?
予約帳が真っ白けっけ⛄️。゚(゚´ω`゚)゚。

メゲずにお待ちしております!
新年早々、酒呑みたちを唸らす新メニューありますyo!

“燻製たまごと酒盗のポテトサラダ”
食べたい・・・語る必要なしですネ

老若男女に愛される、ほっこり新メニューもあります

これぞ日本の冬の逸品、“ふろふき大根”
見ているだけで温まりますネ♨︎

連休明けなので 仕込みが賑やかです

「いいにおーーーい♡」店内各所から聞こえる声

その正体、左から、

瞬殺で売り切れてしまう、“モクズガニ”
うっとりするほど 悩殺の香り・・・

センターの大きな鍋は、

風ら坊には欠かせない、美味トリ “熊野地鶏”

カニは「とりあえずは 土鍋ご飯」
熊野地鶏は・・・お楽しみに・・・

そしてライトサイド、

お魚いっぱい風ら坊の、健康逸品 “あら汁”
温まるし健康になるし美味し過ぎるし、染みます沁みます。


まだまだまだ、書ききれません、新作メニューに、新着素材、
本日も、逸品たちと一緒に、心よりお待ちしております

izakaya 風ら坊
046-890-2470

謹賀新年🎍

皆さま明けましておめでとうございます
昨日は 年末のふわふわと正月ぼけとともに、

無事出張料理を終えました

本日はゆるやかに貸切営業を行なっております
あす、5日(木)から通常営業です

「馬にクジラにあなぐまに鹿に・・・なんだこりゃ♡ふふ」
そんな新年のスタートです

お店 風ら坊=私たちにとっては生活・人生でありますので、
今年は今までの全力疾走を少しゆるめて、他分野で彩り豊かに
さらに魅力的なお店にしてゆきます

今年もどうぞよろしくお願いいたします


izakaya 風ら坊
046-890-2470