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FouLabo

foulabo

Author:foulabo
旅する居酒屋『風ら坊』

逗子市逗子1-6-5 FUJIビル2F
銀座通り 東洋クリーニングさん2F
046-890-2470
http://foulabo.com/

【OPEN】
17:30〜23:30

【12月のお休み】
月曜定休
3(火),7(火),24(火)


【年末年始】
★12/30(月)は営業★
12/31~1/3 お休み
1/4(土)から通常営業

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甘い夏スタート

風ら坊では昨日から、夏が始まっています

逗子ヨロッコビーーーールの樽生開栓!“ゼスティセゾン”
甘夏の皮と果汁が使われています ・・・甘い夏・・・♡
(一意専心の後の、甘い夏・・・)

今日は展開が早く、なんと今ホール全席空きました!
カウンターもまだございます
逗子海岸ではイベントが行われているようですね
イベント終わりでも、空腹でガッツリでも、心よりお待ちしております


izakaya 風ら坊
046-890-2470

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そんなヤツらと

2連休を終えて さらに魅力を増したのは、スタッフだけではありません

“天然とらふぐ”
前投稿の、あのデッカいヤツ。以下、店主談↓
「巨大とらふぐも2連休明け。一枚刺身を食べてみたらビックリ
めちゃくちゃ味があって本当に、旨いです。身も小さいものより柔らかいので、
あえて極薄に切るんではなく、フグの味を噛み締めて味わって頂きたいです」

気になりませんか?ぜひご賞味ください
今日は特に狙い目の日ですっっっ

2連休明け、じい様ばあ様の気持ちはアゲアゲ、
気持ちだけでなく体もアゲアゲ、空まで飛んでしまうヤツらがやって参りました

ピッチピチの飛び魚たち
“飛び魚のタタキ” たっぷり薬味たちといっしょにどうぞ

飛ぶとは真逆に ヒッタヒタにお出汁に浸かりきっているヤツらも発見

ひっじょーーうに地味ですが、グランドメニューで注文率高いです
“煮ごぼうの唐揚げ” お出汁で炊いてから、サクッと揚げられて、
仕上げに 中毒性のある “やまつ辻田さんの 山椒”がパラパラっとかけられて…
おつまみにピッタリです

そんなヤツらと共に、今日も元気いっぱい明るく楽しく営業中
気合い入りまくっていましたら、クラフト樽生まで気合い満々のものに
今!チェンジ!

京都醸造 “一意専心”
華やかな柑橘系ホップ感×スパイシーな酵母感 飲みやすいIPAです
僕らのパッションもビールに溶けています ぜひどうぞ


今日は狙い目、お待ちしております

izakaya 風ら坊
046-890-2470

狂った居酒屋

風ら坊は居酒屋なんでしょうか?
何でしょうかこれは・・・??

こんなデッッッッカいふぐ、しかもトラフグ、しかも天然、
FouLaboの所長でさえ、なかなかお目にかかったことはありません

こいつの凄いところ・・・
白子もドカーーーーーン
今日のお通しです

“フグ白子の茶碗蒸し”
白子の大きさに肝を抜かれます


狂った居酒屋、風ら坊。今宵まだお席ございます
心よりお待ちしておりますっっ


izakaya 風ら坊
046-890-2470

福の神の 宿る店

今日は土曜日ですが、福の来るお店の、カウンター席、まだございます
なぜ福が来るか?

福の神の漬物。自家製で作っちゃったのです
“自家製の福神漬け”
七福神から来ているようで、「大根、茄子、カブ、瓜、シソ、レンコン、なた豆」7種。

超絶美味しいのに、頼まれません。カレーの付け合わせのイメージがあるからでしょうか
箸休めにも 酒のアテとしてもさいこうです。ぜひお召し上がりください

以下、引用。トリビアにどうぞ

Q…福神漬けと言えば、カレーの付け合せ。いつごろ、どこで始まったのでしょうか?
A…明治35年頃、日本郵船ではヨーロッパに向けて船を出していました。
その時に一等船室で カレーとの付け合せに出されたことが始まりと言われています。
これは、カレーの付け合せ「チャツネ」に似ていたことから、
添えてみてはどうだろうと言う事がきっかけのようです。
ちなみに、二等室や三等室ではたくあんだったようです。


そんなことより美味しい写真見せろーーーとのお声が聴こえたような気がします

今日も“お刺身盛り合わせ” 絶好調

好きな人を虜にする、白く美しく光るプヨプヨ発見 (♡も発見して嬉しい夏波)

“フグ白子フライのサラダ”
フグだし 白子だし サラダだし・・・ 注文率ハンパなしです

ついに、『季まぐれ』コーナーまで真ん中に仕切りが…涙

“自家製コロッケ” 2種!と見せかけて、グランドメニューも入れると3種!
“雪下熟成じゃが芋のコロッケ”
“函館毛ガニのクリームコロッケ”
“風ら坊定番あさりのクリームコロッケ” さてあなたは、どれをコロッける??

上に書いてある“自家製シュウマイ”も、
隣のコーナーの“生雲丹とカリフラワーのムース”も捨てがたい
その他もモリモリ盛りだくさんです


そんなこんな、心にもお口にも 福のやって来る風ら坊、
まだお席ございます 心よりお待ちしております


izakaya 風ら坊
046-890-2470

他愛ない 愛あるお店

「東京から来るお客様に 逗子のものを食べてもらうんぢゃ」と、じい様、

菜摘みに行ってまいりました
この季節は 葉っぱたちが青々としていて 気持ちいいですね
“逗子の野生 クレソンサラダ” ワイルドにいきましょう

今日、熊野地鶏届きました

と、いうことは・・・
“とり刺” “とりわさ” “手羽の唐揚げ” できます

またじい様嬉しそうに「焼き鳥屋 風ら坊ぢゃ」

この後は焼き鳥少々、その他グッとくる串焼きが盛りだくさんです

全国各地から 今日も続々と届いております

“ウニ”は見えますが、それ以外は あす投稿のお楽しみ・・・

【余談】

店主「“自家製ご飯ですよ”大量にできちゃった♡」
夏波「メニューに載せるの?」
主「ううん」
夏「どうするの?」
主「考えてなかった まかないかな?」
夏「・・・」
主「佐井村の美味しい海苔があって、本に 載ってたから 作りたいから作っちゃった♡」
夏「そっか(もうもはや驚かない)。にしても大量だね ご飯何膳食べられるかな」
主「瓶に詰めて販売しようかな」

一言でまとめると、作りたいから作った、メニューにならない、
“ご飯ですよ”あります。


そんな、他愛はないけれど
食材とお客様への愛はモリモリな、毎日です
夜はまだ続きます
お待ちしております


izakaya 風ら坊
046-890-2470

そんな人で在りたい

昨日の投稿は パーティメニューの華やかメニューが多く出演しましたが、
安心してください、多岐にわたるメニューがあるだけです

“大根の醤油漬け” 地味ですがほっとします。とっても美味しいです
毎日食べても 飽きのこない味というのでしょうか
そんな人になりたいです

“ホッケ”

聞き慣れたお魚なんですが…

今まで見たことのあるものとは、輝きが違います
外側を飾るわけではないのに、内側は天然の透明感抜群の美しい輝き。
そんな人で在りたいです

“ホッケ”もそうですが、“桜マス”も、

ものすごく丁寧に処理をされています 函館のホッケと青森の桜マス
塩谷さんと坂井さん。世界料理学会チームの丁寧な仕事。仕事に情熱と愛を感じます
そんな人を目指したいです


「木曜が狙い目」という感覚があったのですが、暖かくなってきて(?)、
その統計(感覚)も崩れ始めました。今週の狙い目は、トゥデイ。今日でしょう
今日のお通しは、“茶碗蒸し”
今日は、狙い目。
今宵もたくさんの方のお越しを、料理力と人間力を磨くべく
精進するスタッフたちが お待ちしております


izakaya 風ら坊
046-890-2470

期待を上回る。

『居酒屋』とい聞いて、どんな料理が思い浮かぶでしょうか?


居酒屋 風ら坊は FouLabo、“Fou(仏語)”=イキ過ぎ、クレイジー
風ら坊の“エビフライ”はこちら⇩

A4サイズの紙、350mlの缶で大きさ掴めますでしょうか?
巨大 伊勢エビのエビフライです 狂ってます


店主の腕と、エビ。


店舗フライヤーと、エビ。

いくらFouとは言っても、いつもあるわけではないですヨ
日曜、誕生日会での1品です
誕生日祝いと結婚記念日も兼ねて、今のクラフト樽生は・・・

“レッドローズ🌹アンバーエール” 修善寺のベアードビールです
琥珀色の 深みのあるビールですが、苦味も少なく飲みやすいっっ
樽生ではなかなか飲めません ぜひ、ご賞味ください🌹

居酒屋料理の、期待を上回る品々が、今日も並んでおります

“山伏豚スペアリブのオーブン焼き〜マンゴーチャツネのソース〜”

函館からドカーンと届いた 毛蟹で、

出汁を取り、身もたっぷり入れた “毛蟹のクリームコロッケ”

期待を上回るというか、概念を覆すというか、Fou。
ネタとしてだけでなく、丁寧な仕事の積み重ねで、本当に、美味しい。
・・・早い者勝ちですヨ?

ちなみに、お祝いしたい気持ちを“代”表してくれる あっぱれな1皿をご紹介

「おめで鯛」“天然真鯛の姿造り”
真鯛、金目鯛、石鯛、、、加えて本日は 青森から“神経締めフグ”も届きました
和歌山は串本の、“本マグロ”もございます。
“お刺身盛り合わせ”は今日もイチオシです 1名様盛り¥1000前後 いつでもできます


毎日毎日よくがんばっている自分に プチご褒美を、風ら坊で…
口福も幸福も、きっと感じられる 『居酒屋』です

今宵もたくさんの方のお越しをお待ちしております


izakaya 風ら坊
046-890-2470

日がのびましたね

優しい居酒屋

あす17(日)は貸切営業です。
本日は 暖かく天気もよいサタデイ。 そんな日に、

こんな グッと来るカウンターが、まだまだ空いております

入口が小さくて分かりにくく、2階で中が見えないので
入りにくいと噂ですが笑、入ったらハマる とも、噂です😎
ぜひお上がりくださいませ

日本酒のお店と思われがちですが、(日本酒もビールも豊富ですが)
ワインも日本のものから

ナチュールまで、優しいものたくさんございます

居酒屋ですので、この時期には、

“焼きそら豆” もメニューに参戦しております
旬のものは 体に優しいです

大好きな土曜日っと 飲み過ぎてしまった方にも優しい、

“あら汁” もご用意しております
飲んだ後のこの一杯が、生き返るように美味しいです

そんなこんな、今宵も
たくさんの方のお越しをお待ちしております


izakaya 風ら坊
046-890-2470

理を料る

“生のホッケ” 脂がのって旨いのは、、

今だけ! 残り3人前!

“サメの唐揚げ”がフワッとカリッと 香菜のソースで食べられるのは、、

風ら坊だけ!(タブン)

熊野地鶏を 漬けて干して 野菜と蒸されて、、美味しくって、出るのは、、

感嘆のため息だけ!

「こんなに鰆(サワラ)が美味しい魚だなんて」と何度も言わしめた“鰆”
お気軽に串で焼いて食べられるのは、、

今だけ!風ら坊だけ!
だけだけ!と、韻を踏みたいだけ😎

こんなに美味しそうな写真(さかな人提供)を連発で載せるのは、、
そうなのです、今宵 お席が大量に空いているから なのです😎
お待ちしております 046-890-2470


なぜ、風ら坊のお料理は美味しいのでしょうか?(美味しい大前提すみません)

料理とは、『理(ことわり)を料る(はかる)』と書きます
店主は「〜だから 〜する」と、 常に手をかける行為の理由を理解しています
ものの道理に沿って、かつ合理的に。

「理を料る」「意味を分かってやらないとダメだよ」

若いシゲちゃんにも“意味”をしっかり教えながら 仕込み仕事をしています
私もちゃっかり聞いて、へえ と思っています

そんな『理』がすべてに 為されながらの昨晩の仕込みたち
熊野地鶏が、

炒められて、、
ミルポワと、、(ミルポワ=香味野菜。これも昨日知った私)

何になるでしょう?

昨晩この状態だった

トマトちゃん、
ポタ
ポタ
ポタ
・・・翌日の今日、、

透明な液に変わっていました
こんな透明な液なのに、超濃厚トマトエキス詰まっています
さて 何になるでしょう?

もろもろの答えたちは、おいおいということで・・・
日曜は貸切営業となります
あす土曜のご予約、人数の多い方は お早めにどうぞ

それより何より、今宵、心よりお待ちしております


izakaya 風ら坊
046-890-2470

意識の切り替え

昨日、山形から帰ってきて(飛行機遅延、ギリギリ間に合いました)、
さっそく玄関正面に、山形コーナーを設置しました!
のですが、

皆さま カウンターではなく、こちらの顔を見て挨拶してくださるので、
誰にも気づかれません。 なので、備忘録に載せておきます⇧ 笑
羊の毛も、よかったらぜひお触りください

山形から じい様が担いで来た、現地でしかゲットできない2本⇧、
自分たち感覚の鮮度がいいうちに、どんどんお出ししています
お声掛けくださいませ
なくなっても安心です、山形の美酒、

たくさんございます
冷酒から常温、ぬる燗から熱燗、何でもござれでござる

相変わらず、意識の切り替えの速いじい様、届きました
函館から

“神経締め ホッケ”
この時期だけの代物。

身も、ため息が出るくらい、、

美しい・・・ 炭でじっっくり・・・“ホッケの炭焼き”
早い者勝ちです ぜひお召し上がりください


通常営業しながら、意識キリッと 週末に向けた仕込みも行っております
今週の日曜ですが、貸切営業となりました
「行きたいな」と思ってくださっていた方、ご予定の調整をお願い致します

今宵もたくさんの方のお越しを心よりお待ちしております


izakaya 風ら坊
046-890-2470

羊と風ら坊

山形の羽黒緬羊。ヒツジたちに会いに。

美しい羽黒山を望む 小川が横に流れる気持ちいいところ。

中に入ると、

いた!いた!ヒツジだあー!
クックミート丸山の丸山さんが 案内してくださいました

生まれたての こ発見

かわいい…


ちなみに、
ラムは12ヶ月以内、マトンは24ヶ月以上、
日本ではあまり聞かないですが その間をホゲットと言い、
丸山さんは 15ヶ月くらいのホゲットを出荷するそうです

「かわいい」からの、「頂きます」
命を頂くということを 細胞で感じます

ヒツジたちは

だだちゃ豆(皮の部分)や大豆の発酵させたもの、ワラ等々、
健全な飼料で ストレス少なく 育てられていました
丸山さん曰く「ストレスのある動物は 排泄物も臭い」
全然臭くなかったです。

母親とこどもたちの小屋と、

オスたちの小屋
オスらしく、走り回っていました

ちょうどこの日から、

毛刈り作業がスタートらしく、貴重なものを拝見しました

捕まえるのは大変、クルッとひっくり返して座らせると
急におとなしくなるヒツジ君。ヒツジによっては、
メェメェ暴れて格闘のように 大変そうな作業でした
「スッキリした」

と言わんばかりのヒツジ君ですが、ちょっと寒そう…
本当に 全く無いと 少し寒いらしく、
もう少し毛が伸びてから羽黒山にて放牧され、出荷のようです

もしよろしければ、刈りたてのヒツジの毛、

逗子で 触れます。じい様持って帰ってきました笑
想定外に 脂があるので、触る際お気をつけください

「羊は料理するのも食べるのも好きです」と言うじい様
「出荷始まったら 風ら坊でも料理します」気合い十分

お楽しみに…
↑イイコを種付けするという立派なオスと一緒に。


ヒツジたちの後は、「ハトと野菜を育てる変わり者(笑)」で
有名な山崎さんの元へ。山崎さんはご不在でしたが、

息子さんがいろいろお話してくださいました

「牛や豚 等はワクチンを打たれているから 飼料にも…
だから、ハトの糞を飼料に。ちなみに食用としても。」
「今出回っている野菜は 改良改良改良の後のもの
原原種を守り 育ててゆく。原原種は、味が凄い。」
「勝手にシードバンクになっちょる」

どの野菜も ビックリするくらい大きく力強かったです
「使ってみたい」意欲に燃えるじい様。
山形食材、要注目です お楽しみに…


その後は バス待ち。またしても有意義な待ち時間。
試飲や見学を行っているという、

出羽の雪 の酒造

さらにそこで教えて頂いた、

お漬け物やさん


すべて手作業で行っているようで、


この日は 民田なす(みんでん茄子)のヘタ取り作業

コロッと小さく可愛い茄子 からし漬けが美味しかったです
その他、いろいろとゲット致しました。お楽しみに…


山形フェアをやろうと思います🌟
山形の地酒も今日またまた入荷🌟
ただ、
飛行機が遅れるとのことΣ(゚д゚lll)

何時に逗子に着くのか??
シゲちゃんとでんでんが お店を整えてくれます
じい様ばあ様も急ぎます

今宵もフレッシュな僕らが
たくさんの方のお越しをお待ちしています🌟


izakaya 風ら坊
046-890-2470

旅はええのう

昨晩

しこたま勉強いたしました

飲み過ぎました。いつものことですが。

芭蕉ライン舟下りは 早起きできず、無念。

電車の中にて 松尾芭蕉さんを想いながら、
最上川を下りました。

余目(あまるめ)で乗り換え待ち 1時間25分

酒米“亀の尾”発祥の地だとは初めて知りました

待ち時間を 待ちと感じず楽しむ僕ら

レンタサイクルで 余目満喫
「山が綺麗ぢゃのーーー」

大好きで 風ら坊でもお出ししているお酒、

“鯉川”の酒造まで行きました
蔵元の佐藤さんとは都合が合わず 見学はしませんでしたが、
どんな場所にあるのか 行けてよかったです
のどかな住宅街でした

旅の醍醐味、ぶらり途中下車(自転車)


“しょう油の実”や “おかず味噌いろいろ”ゲットしたじい様
「鯉川のお酒と合わせて楽しんでもらうんぢゃ」

蔵の裏にある

桜まで

見せてくださいました 「旅はええのう」


今から旅の目的、羽黒緬羊行って参ります

恐るべし

駅の前に、タクシーが当たり前にいるだなんて、

大間違いですよ 恐るべし
大雪まで降ってきました 恐るべし

と思って、タクシー到着したら、晴れました

恐るべし ビバ風ら坊

“風羅坊” 芭蕉を知る旅

東京は小雨、目的地も雨予報でしたが、、

桜満開の、
雨のやんでくれた、

おいしい山形が 迎えてくれました。

「羽黒緬羊が見たい」そんなじい様の一言で、
旅する居酒屋 風ら坊ふたりは飛んだわけなのですが、
風ら坊=風羅坊=旅人 松尾芭蕉さんの俳号

山形と言えば 最上川。松尾芭蕉 おくのほそ道。
名前をお借りしているのだから造詣を深めようと思いまして、

改めて 知り学び

感じ、

芭蕉さんと同じ、


石段を

一段一段 軽快に

シッカリと、

煩悩を削ぎ落としながら、
「燗酒と川魚の炭焼き~♡」煩悩に埋もれながら、
1050段、シッカリ登りきりました。

登りきった時 なんと青空が。

登らないと見ることの出来ない景色があることを

あらためて 知りました。

ただ、登りきっても 売店もお店もなく、
ガッカリしたじい様でした。

が、
🐱♡

が、

さすがは嗅覚の優れたじい様、下山後、
燗酒と、山形名物“板そば”と“芋煮”にありつけました。
「ヨシ 芋煮を作ろう」と気合いも入っておりました。

~この後 このお店にいるときに
桜吹雪×まさかの本物の吹雪
お店を出たら まさかの晴天 幸運風ら坊~


旅は、我に気づきますね。
1時間に1本はさすがに電車も来るだろう=大間違い
駅に駅員さんか 機械はあるだろう=大間違い
喫茶店か何か 駅の近くにあるだろう=大間違い
私は意外と都会っ子なのですね

旅は、他を知りますね。
ふらふらっと入った商店で 何も買ってないのに、
「乗り換えかぇ?こゴは何もねぇっぺ?」声をかけてくれて

座らせてくれて お茶を出してくれて 漬け物までくれて
人って 本当に温かいんですね


月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。

今から ヒツジを頂きに行きます
あすは ヒツジを見学に行きます
あわよくば、芭蕉ラインに乗ります

乞うご期待ください
(乗り換え時間が あり過ぎて、紀行作家になれそうです)


旅する居酒屋 風ら坊
046-890-2470 (今日あす連休)


「すべては 愛だ。」

逗子という 都心から少々離れた場所にある風ら坊、ですのに、
有難いことに、なぜだか、生産者の方々が多くいらしてくださいます

昨日は、フランスワイン “ル トン デ スリーズ” のアクセルさんが。
(両お隣は FouLabo職員入りを目指すF夫妻)

先月は、函館の大人気ワイナリー“農楽蔵(のらくら)” の佐々木さんが。
2月には、

イタリアワイン“ヴェッキオサンペーリ”の マルコさんが。
(手前お二方は ヴィナイオータの太田さんとキッシーさん)

なぜ、こんなに多くいらしてくださるんでしょうか
なぜ、はるばる風ら坊まで連れてきてくださるんでしょうか
きっと・・・

「すべては愛だ」と申す、店主の愛でしょう
↑「魚もすべて頂く」皮の掃除を頑張る店主。“皮ポン酢”か“煮こごり”に。

後ろではクツクツと、

卵巣が煮込まれています “煮付け”に。

白子は茹でられて、

“サバ白子ポン酢”に。

食材に対する愛。お酒に対する愛。
“愛を持って生産している” 方々が来てくださる所以でしょう と思います

生産本数の少ないワインたちも、届いてくれます

山梨 “四恩醸造”の、春の“クレマチス”たち。橙とロゼ。
花がたーくさん咲いているようです

青森から “天然とらふぐ” 美しいテッサの花、あと残りわずか。

その他のメニューたちも 各々の魅力満開です

愛を持って料理される、この子たちは、幸せでしょう
幸せなお料理を食べる皆さまは幸せでしょう
・・・なんだか宗教のような展開になってきましたので そろそろ止めます笑


本日 サンデイ、まだお席ございます
店主の料理愛だけでなく、夏波の人愛も モリモリです

どうぞ2階へおあがりください。宗教じゃないです居酒屋です
たくさんの方々のお越しをお待ちしております


izakaya 風ら坊
046-890-2470

空が 店が

空が美しい いい陽気

「生きてるだけで幸せぢゃ〜」
じい様がいつもの口グセを連発しております

お店の中もいい空気

今日から皆大好き“焼きそら豆”も登場
季節 旬を感じて幸せです。

鎌倉の農家さんのわけぎは

生命力を感じます。“ウドとわけぎのぬた”になります
“ウド”“ぬた”の脇役になりがちですが、私の中では主役級です
生きるって素晴らしい。

昨日から登場したドキワクメニュー

“〇〇と〇〇の紙包み焼き〜チャンチャン焼き風〜”
もったいぶって何かは言いません。開けたところ見せません(撮れてないだけ)。
アーモンドも混ぜた白味噌でのチャンチャン焼き
あなたはどのお酒で合わせますか??

この前一瞬登場したメニューが今日、再登場

お手軽に こちら、神経締めフグを

串焼きで召し上がれます
なんてことだ・・・
そんな最先端の居酒屋、今宵土曜日ですのに、まだお席ございます
なんてことだ・・・

あまりにも空が美しいもので ついつい輪をかけて感動屋になっております。

たくさんの方のお越しを、生きているだけで幸せな じい様ばあ様と、
可愛くて心強いスタッフたちが、心よりお待ちしております


izakaya 風ら坊
046-890-2470

春の嵐、ということは、

昨日は ブログ投稿後、まさかのホール満席(一瞬)
今宵こそは、春の嵐×サースデイ

春風だけが 心地よく店内を駆け抜けています

じい様が 仕込みまくって
冷蔵庫が溢れる×日替わりメニューが順番待ち・・・
イケマセン。
たくさんの方のお越しを、じい様が首を長くして
お待ちしております。よろしくお願いします。


izakaya 風ら坊
046-890-2470

貴方のものです。

人が恋しいです

こんなステキなヒバカウンターに人がいないなんて・・・
店主独り占めできます♡
シゲちゃんでも可。
でんでんは売れっ子なので応相談。
スタッフ全員、心よりお待ちしております♡

「昨日の『やきとり屋』を卒業して、『フグ料理屋』になりました」だそうです

神経締め トラフグ、ヒガンフグ

風ら坊では お気軽に、


串焼きで 召し上がれちゃいます 衝撃です いったいどこの居酒屋ですか
こんなお手軽に“フグ”が、貴方のものに♡
でーっかかった鰆も今イイ状態 こちらの串焼きもオススメです

そしてそして、この前 お伝えした、“雪下熟成のコロッケ”が、、

「美味しすぎる」と大好評です

お芋が凄い。

雪の下で熟成という、味と質感の変化を遂げて、

しっとりと ほんのり甘い、スペシャルジャガイモになっています。
そのお芋を、うちのじい様が 美味しく料理。
“雪下熟成じゃが芋の冷製スープ”なんて、要注目メニューも今日から登場
北海道の 大地の恵み、貴方のものです♡


そんな魅力満載 風ら坊、今からが本番です
今宵はどんな日になるのか・・・
たくさんの方のお越しをお待ちしております


izakaya 風ら坊
046-890-2470

桜より焼きとり初鰹

花見でも食べましたが、
翌日の 今夜は、『やきとり屋 風ら坊』焼き鳥をご提供いたします
すべてが最福のトリ、三重の 熊野地鶏です

せせり ハラミ ぼんじり 白子 砂肝 ハツ
こちらは串で。

【店主談】
もも むね は塊で焼いて
レバーは パテに
手羽は唐揚げに
ささみは干して。

「どうやったら こんなに美味しく育つんだ?」と即、鶏舎訪問を決意する
ほどの美味しい熊野地鶏。そんなトリを、あの噂のFouなLaboの出口が料理。
食べてみたいと、お もいませんか?

そんな桜色 花々の色合い、先週末にも発見しています

何肉でしょう?
“イノシシ” 「ミートソース を作って、様々な料理に使う」
さっそく本日は “天然イノシシと ポルチーニ茸のスパゲッティ”として登場
シンプルに“猪の炭焼き”もございます 活力を頂きたいと、お もいませんか?

厨房の中でも 花(色)見を楽しめますし、白黒メニューを見ても、

“魚春”、“桜マス” 春に桜・・・そしてそしてそして!
“初ガツオ”今期初登場
春から初夏にかけて 適度に脂ののったサッパリしたカツオ、
江戸っ子ならぬ 逗子っこの皆さまも、食べてみたいと、お もいませんか?

目には青葉
山ほととぎす
初鰹


う~ん 風羅坊(松尾芭蕉)も 納得。 旬って、日本って、いいですね
温かかったり寒かったり 三寒四温の春、
今日は肌寒い・・・そんな日和にピッタリのクラフト生、あります

“志賀高原ビールのミヤマブロンド”
美山錦という酒米を使用したキリッとドライな黄金色のビール
花冷えの頃にいいのでは?瓶で飲むのとはまた違います、生の良さ、
志賀高原ビール好きの方、飲んでみたいと、お もいませんか?


新生活スタートの方、ご家族の方、おめでとうございます🌸
町中で可愛い初々しい姿🌸をたくさん発見、なんだか嬉しかったです

今宵もたくさんの方のお越しを心よりお待ちしております


izakaya 風ら坊🌸
🌸046-890-2470

プチトリップ

今日はマンデイ 風ら坊ホリデイ。プチトリップ。
やっぱり風ら坊(松尾芭蕉のペンネーム)は 運がいい。

雨予報でしたが、

予想どおり雨はなく、

桜を楽しめました。

ご満悦のご様子でした。

ほろほろしていたら、陽も出てきました。


5月のイベントのアイディアが次々と浮かんできたご様子でした。

ねこ散歩と

なんとなく気になった道祖神 探し

(旅の安全を司る神様だったことは後で知りました)

「アスタキサンチン系の色だな」

夕方のグラデーションも楽しみ、灯りの灯り始めた野毛へ…

小旅も 大旅も いいですね
風羅坊=風ら坊 の二人は来週の連休は山形へ行きます

小旅で潤いを増した風ら坊、あすは営業です(`_´)ゞ

始まりと復活

今日は土曜日、桜の開花もあり、お席のこり少ないです🌸
046-890-2470 お電話お待ちしております

ご来店前に覗いてくださる方もいらっしゃるかと思うので、
多くの “今日から”・・・のものを2つだけご紹介

今日からスタート!

雪下熟成じゃがいも


ひき肉
ll

カリ トロ〜リ“雪下熟成じゃがいものコロッケ”
お芋が甘くって とっても美味しいコロッケができました

今日から復活!

↓↓↓

おちゃめに空気が抜かれ、
そうです、

“田舎風パテ” です
今回は“イノシシ入り”です 猪猪はしていませんが、
前回とはまた違う味をご賞味くださいませ


他にも たーくさんの魅力的なメニューがざっくざく
宝探し感覚でお楽しみくださいませ

ちなみに あす日曜は どの時間帯でも、お席まだまだございます
ガッツリ オープンラストでも、お花見帰りにふらっとでも お待ちしております
今晩ももちろん・・・🌸


izakaya 風ら坊
046-890-2470

本当?

風ら坊の備忘録が、なんと書籍化されることになりました!






ウソです。
4月ですね なんだか大好きな月です
昨晩は3月のラストに、美しい魚の花が咲きました

愛媛 今治の、世界に誇る漁師 藤本さんの魚は、
本っ当に、美しいです。それは 本当のホントウです。

昨日はサースデイなのに、あれあれ?と、お席が埋まりました。
「えっ もう?ほんと?」という勢いで、圧倒言う間に昨日売り切れたものは、

“焼き竹の子” 今日はバシッとあります
ちなみに、花の金曜日ですのに、お席もバシッと空いています

あすの早い時間帯はお席埋まってきております
あすも来てくださる方のために、

“キッシュ”が仕込まれております ホントウです。
“居酒屋”で “キッシュ”、しかもしっとり美味しいキッシュちゃん、ご賞味あれ

嘘か

誠か

曇りなき眼・・・

今日も遊び心満点のFouなLaboにて、

たくさんの方のお越しをお待ちしております


izakaya 風ら坊
046-890-2470