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FouLabo

foulabo

Author:foulabo
旅する居酒屋『風ら坊』

逗子市逗子1-6-5 FUJIビル2F
銀座通り 東洋クリーニングさん2F
046-890-2470
http://foulabo.com/

【OPEN】
17:30〜23:30

【12月のお休み】
月曜定休
3(火),7(火),24(火)


【年末年始】
★12/30(月)は営業★
12/31~1/3 お休み
1/4(土)から通常営業

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大豆の変貌

9月9日、ヴィナイオータさんが 業界人向けに行う『食べる試飲会』
なんとも光栄なことに、逗子 風ら坊 出店者側で参加させて頂くことになりました!
体当たりで飲んで食べて感じる・・・
出店する内容をずっと考えていた店主ですが、、、

「大豆かわいい♡」
「ふむふむ」

何やら決まったようで、まず何やら勉強。

早速、

水に漬けること10時間↓


ミキサーで回して、火にかけると・・・

「いいにおい・・・」「豆乳ダ!!」・・・頂きました
その大豆は、9月9日も参加する 北海道“村上農場”さんの大豆
とっても美味しかったです。大豆と水だけの豆乳

それを搾り・・・

はてさて どんな豆腐になってゆくのでしょうか?

木綿?絹? 日本人の皆さん、作り方の違いは知っていますか?

(お恥ずかしながら、私イマ知りました)
はてさて どんな豆腐になってゆくのでしょう? 試行錯誤を繰り返す店主・・・
楽しみですね 乞うご期待´~`

そしてそして、搾ったその布の中には、“おから” 
美味しい大豆から 美味しい豆腐を作って さらに美味しいおからを作る
店主の楽しみが膨れ上がっております


そんなこんな、ニッポン万歳、風ら坊@NAGI、あすから9月。
9月も延長戦が決まりましたが、9月は金土日祝のみの営業となります
次は9月4日(金)夜営業 青森から昼に帰ってくるので、夜からです
「え?青森?」
そうなんです、さすが風ら坊。
そんなお話も聞きにぜひいらしてください
花の金曜夜、たくさんの方のお越しをお待ちしております




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大御所の底力

今日のメニューと今日の店主のファッションちら見せ

皆大好き“とうもろこしのムース”や
復活の“熊野地鶏の塩チャーシュー”がアツい
今日からの新作は“タラコと木の子のフェデリーニ”底力を見せつけます
お待ちしております。
電車に揺られながらでもご覧ください↓ヨーロッパ備忘録


再会したバニュルスの海岸

去年は この海岸でyogaをしました
ここからほど近い、町中にあるのが、

大御所、アラン師匠のワイナリー “カゾ デ マイヨール”

今は お隣の 若い男性に

ワイナリーと畑を譲ったようですが、
すでに、

新しいワイナリーを 自らの手で作り中
幾つになっても 新しい挑戦をやめない大御所の姿にシビれました

アラン師匠の大切な畑は 凄い所にありました

空へ空へ 向かっていきます

(まじめにビビるサメ男)

こーんなに素晴らしい所でした

バニュルスの町がはるか下に見えています

「どうだ オレの畑は いいところだロ?」


山側にある 3つの畑に案内して頂きましたが、どこも急斜面。
上から下まで100mの標高差。そんな斜面を

スイスイ上り下りする大御所。私たちは完全に引け腰。

大御所の急斜面での 軽快な作業には脱帽でした


こんな山の上、急斜面の 機械無しの畑作業・・・
海側の畑にも連れて行って頂いたときにお会いした、
アランさんの右腕の方の ちらっと見えた

筋肉隆々のボディを見ても察しがつきます

それに比べて、うちのFouLabo職員の

このたくましいボディ・・・
この美しい畑を

守るには少し 筋トレが必要でしょうか´~`(こちらは海側の畑)

大御所アラン師匠のエネルギーと 同じようにエネルギー全開の大御所、
樹齢100年の ブドウもちらほら

この木に関しては、シストの岩を砕き さらに伸び、
そして、

大地の 太陽の 恵みを 存分に吸い上げ 見事な実を付けています

去年初めて&今年も見学前日に バニュルスの酒場でお会いした感じは

陽気な愛すべき酔っぱらいと 不覚にも感じましたが笑、
シュンさん曰く「アラン師匠は 醸造も神ですよ」
畑からもワインからも、アラン師匠の底力を実感しました


昨日投稿のロレンツォさんグイド、アランさんの畑を
じっくり見せて頂き、醸造のこともたくさんの話を伺い、
セパージュを知る意味の有無 意義、伝え方、作付け面積、樹齢、
ヴィンテージや天候、想いや生活・・・
ワインのサーブをする上で、ものすごく糧になりました
ワインがもっと好きになりました。
(あ、日本酒もビールも 変わらず大好きです´~`)


こんなに燃え盛るパッションがあるのに、に、に、
今宵はおヒマ予想…火曜とあす土曜にかたまっております。
ぜひ今宵、1週間のご褒美に美味しいお料理お酒を腰越にて…
たくさんの方のお越しをお待ちしております

濃く優しく深い

深すぎて書けていなかったワインのこと、拙い感覚と言葉ですが、
備忘録という意味で、綴ろうと思います
偉大な、

カーゼコリーニ での写真とともに。

カーゼコリーニのロレンツォさんは、
ブドウの熟度に関して、一切の妥協をしません

もう十分熟していると思うブドウたち…あと2ヶ月待つそうです
“種”までしっかりと熟しているか。

ブドウの熟度や味は 食べてみて。

「酸は?糖は?タンニンは?」

1つの実にかける情熱は凄いもので、

大きすぎる房は贅沢に切り捨て、少ない実に栄養を回してゆきます

一見 畑はボーボーですが、虫や植物 生態系が

その土地でしっかりと確立されています
「“持続可能”な農業」彼の哲学は底知れぬものがあります

ちなみに 隣の畑は、

カッチカチ。
光が当たりすぎない帽子の役目をする上の葉たちも
機械が通れるように切られ、除草剤を撒いて ひたすら悪循環
「ブドウにとっても 畑にとっても、自分たちの体にとっても
良くないというのに…」なかなか聞き入れられない現実。

コリーノ家の畑の、敷き詰められた藁の中はいつも

湿気が保たれて ブドウたちは居心地よく育っていました

遠くから見ると

この違い。
中段 右の2区画がコリーノ家の畑。

上ってきてから 沈むまで、

太陽の恵みを存分にうける畑。
畑だけでも話し尽くせません 写真ですが感じ取って頂ければ。

地下にある セラーは、

たったこれだけ…
コリーノ家では、ワイン造り以外に本業を持つことが家訓にあり
それもあって、妥協しないワイン造りができるのでしょう

樽の移し替えはなるべくせず、醸造からボトルに詰めるまで、
一切の酸化防止剤は使用しません。それがどういうことか。

貴重な瓶詰め前の一杯を頂きました


濃く 深く 柔らかく 言葉では表現しきれません。

おちゃめなロレンツォさん博士から

様々なことを

教えて頂きました


今は 息子さんの 優しく これまた魅力的なグイドにも

ワイン造りのすべてを伝えている最中です
これからもずっと彼らのワインを大切に頂きたいです


食中酒としてのワイン、
濃い 味わい深いワインと料理の合わせ方 提供の仕方、
ヨーロッパに行って 畑をじっくり見たり話を伺ったり、
ストイックに 向き合って感じて 飲んで食べて・・・
感覚として たくさんのことが腑に落ちた という感じです
ありがたや。。
彼らの想いや情熱を 皆さまにしっかり伝えていって、
美味しく お料理といっしょに召し上がって頂けるよう努力します。

今日もこれから、学びに東京へ´~`
幸せな仕事です


延長戦決定

夏も終わり?という日々が続いていますが、
僕らの夏 @腰越NAGIでの延長戦が決定しました!

月単位で場所を使用できるようになったからです。

シルバーウィーク終了の9月23日まで、
ただ 新店舗開店準備のため、金土日祝のみの営業です
残りわずかも、幻の居酒屋を どうぞよろしくお願い致します

夏の終わりは腰越へ

「つまみになるパスタがある」と もっぱらの噂です

欧州パスタ、“アンチョビと魚醤のスパゲッティ”
フランス コリウールのアンチョビ×イタリア魚醤 オリーブオイル
癖になる塩っけが 止まりません(お酒も美味しく進みます)

今日のランチは忙しくない予想なので、昼でも注文OKです
夏休みの方、ぜひ 夏の終わりを腰越へ

欧州にかぶれてはおりません。
うちのお店の 底力を見せつけるのは やはり、

“刺身の盛り合わせ”
「これを居酒屋で扱うの?!」別格高級魚“神経締めフエダイ”も
店主のスキル向上のため入荷、お手軽に召し上がれます

「あると どーしても食べてしまう」

あったらラッキー “熊野地鶏の鶏さし(レバーハツ砂肝)”
スペインで買ってきた ラブリーな器も気になります
(以上、all写真提供akkii)

今日は夜も 忙しくない予想。
ゆるらり美味しいお酒とお料理で 夏の終わりを彩りませんか
たくさんの方のお越しをお待ちしております

ちゃめっけ

カウンターの片隅に、

少々フランスの影響が。3色のおちゃめな子たちは、
「フラスコっぽい FouLaboっぽくない?」と店主購入
メニューにも、ちょろちょろと ヨーロッパを感じます

見慣れた 奥の サメの背中は、

営業前に いつもの如く、包丁を研ぐ背中。

毎日のこの光景は、フランスでも見かけました

「研ぎ方を教えてほしい」ランドリーのシェフ
ジェロームに 包丁の研ぎ方講習 立派な先生でした


一昨日から営業。
約3週間空けていたとは思えない 相変わらずのメニュー数です


手間ひまかけた、ちゃめっけたっぷりの

新作メニューは要注目 何でしょう♪?

↓は大人気メニュー

“梨巻き酢豚”

ジェロームに、店主がおねだりしてもらった器も要注目です


夏の夜、さらに彩りを 腰越NAGIで´~`
たくさんの方のお越しを 心よりお待ちしております

営業再開

まな板の上に発見

こんなに美しい白身、ヨーロッパで見つけられませんでした
ニッポン チャチャチャ 誇りに思えます

こんな光り輝くニクい奴、食べたくありませんか?
別格のコイツは、神経締めフエダイさんです

今日から営業です

パワーアップした いつものふたりがお待ちしております♡♡

再会と出会い

あすからの、たくさんの方々との再会の前に、フランスでの
1年ぶりの再会と、新しい出会いたちを載せます。


去年は暑い暑い日でした


今回伺った日は ちょうど最初の収穫の日でした


美味しいブドウから

美味しいワインができる 再確認しました

今年も楽園でした



「ワインも人も暮らしも、すべてが調和」

また会いたい人と空間でした。


去年伺ったときに初めて飲みました

今では大好きなワインで、

お店でもたくさん入れています





今年もやっぱり優しく、

やっぱりスペシャルスマイルのナイスガイでした。


3日にアルデッシュという南ローヌにて、たくさんの出会いがありました





作っている人のことを知ると、より味わいが深く感じられます

「あの美味しいワインを こんな奴♡が作ってたなんて」

というケースも多々あった、楽しい出会いだらけのお祭りでした


大御所ふたりの訪問はまた別に載せます 深すぎるので。
早速あすから営業、バンバン飲んでバンバン食べちゃってください

今日は 時差ぼけと闘いながら、お昼からずっと仕込みです

野菜に飢えている方 必来
美味しいお魚に飢えている方 必来(ヤバい奴♡届きました)
僕たちに飢えている方 ウェルカムです

久しぶりで 多少ぽやっとしているところとあるかもしれませんが、
気持ちはキリッと 明るく楽しく 営業します
たくさんの方のお越しをお待ちしております♡

フランスの妖精

ブルゴーニュでは、人里離れた 土日のみのレストランにて

美味しいホロホロ鳥を頂いて、
違う鳥と

戯れ

ました。(なーにをやっているんでしょうか うちのシェフは。)

ブルゴーニュの帰りは、ボーヌでシエスタ(クセになりました)、

一応ロマネコンテぃの畑もちらっと見てから、
ディジョンの旧市街地を

散策、見つけたクラフトビールバーでも、

研究に余念の無い職員たち
(職員C(顧問)に昇格したYOKOさんの入れる泡に
ダメ出しをして 完璧な泡を目指す職員B)


翌日はパリにもどり、

せっかくのバカンス全てを私たちに費やしてくれたB、
こと シュンさんのお店へ。最後の晩餐も、素晴らしかったです
ですがちなみに、
「夜の凱旋門が見たい」という私の希望の後、

酔っぱらいふたりは パリの街で本気の迷子に。
片割れずつになり、私は フランスのパトカーにお世話になりました。
最後の最後まで ネタの提供に余念のない私たちの旅は、
これにてフィネ。
今 羽田に到着しました。朝に出発したのに、♪朝がまた来る~


また色いろ載せてゆきます´~`
金曜から営業です たくさんの方のお越しを早速お待ちしてます
…切り替えねば…

では、アビアントー´~`



執念の旅路

昨晩深夜、

貴族の館で何やら…
豪華な晩餐会が開かれたようです

「北の牡蠣は美味い…」ノワムティエで買った牡蠣に
初めて見る種類のシャルキュトリーたちに
合わせるは 神亀ひこ孫小鳥と カーゼコリーニにピエールニコラ
もはや、貴族です

食への情熱は人一倍の 職員Bと奥様YOKOは、

執念の 牡蠣ポシェ
キッチンの無い館でも 最高の物が頂けました

ちなみに翌朝出発、またしても
執念の 水出しコーヒー

ナント近くから パリへ

YOKOさんが(水出しが落ちるのは2時間)持っていてくれました

「高速の看板が見えるところで写真撮って」
写真撮りまでも 執念のタイミング。

そしてご満悦のご様子

後部座席で爆笑の連続でした

パリでは この旅 2回目の放牧

去年も行ったお店で ふたりだけでがんばりました

そして翌朝 今からは自分たちだけでメトロに乗り、
『はじめてのおつかい』大人パリバージョン、
違うホテルに荷物を預け シュンさんたちの家へ。
じい様はアテにならないので、ひとりだけでがんばります

なんと、パリに戻ったのに、今からはブルゴーニュです!
走行距離は既に約5000キロ
今日は “鳥”です ワイン 海老 魚 豚 牛 鳥・・・
すべてにおいて一流を見せてもらえる旅。執念の旅。
いって参ります



星からの気づき

今日のFouLabo職員たちは 地図上では「海の上??」という、

干潮のときに現れるという、

道を通り、
ブルターニュはノワムティエ(半島?島?)にある、
二つ星レストランへ

一生懸命シワを伸ばしたシャーツと、
一生懸命ブロウしたヘアスタイルで
(私はワンピースドレスをお借りして)臨みました

いいところも 直したいところも 気づきました
学びました 感じました 考えさせられました
サービスの私 からの視点で、1番深く感じたのは、
「シェフのどっっんな表現や愛も、裏の多数の料理人の方の努力も
その向こうにあるワイン、食材の生産者の方々の情熱も
ホールの人間の在り方で 印象が全く違うものになりうる」
ということ。
たくさんの方々の想いを何よりも大事に 接客する と再確認しました。
うちのシェッフの気づきは…お店にて 乞うご期待´~`


帰り道では、牡蠣の直売所で

牡蠣を購入、
塩田を眺め、

(各所にある塩の塊ご覧になれますか?)
隣にあった塩屋さんで

塩も購入しました。

そういえば、たくさんの方にお土産を買っていきたいのですが、
とてもとても多すぎて破裂してしまうので( ; ; )、店主の
フランス食材土産を駆使した美味しいお料理で ご勘弁くださいませ

どこに行っても 食材への探究心を持って生きる店主は、
満潮になり 道路の埋もれた

そんな場所でも

食材を発見しています
変態…や、探究心を常に持つ店主のお料理、
そろそろ恋しい方もいらっしゃることでしょう
あと約3日。。。

今日 正直、私は寂しくなりました
日本の いつもそばにいてくれる大切な大好きな
皆さまのことが恋しくなりました。
はやくお店に立ちたいです お会いできるから。待っててください。

あと3日。
2度と経験できないかもしれない一瞬一瞬を大事に感じ味わい
吸収し尽くし たっぷり成長して帰りますね。待っててください。


ではこちらは、只今23時。
購入した牡蠣と 初めて見るシャルキュトリー 諸々と
極上ワインたちで、晩餐を始めさせて頂きます
アビアントー´~`

放牧→調教→貴族へ

おととい、豚ちゃんたち(のちのち特筆します)を見た後、

スペインの荒野を走り抜け、大西洋側へ

朝から全く何も食べずに臨む 念願のサンセバスチャン
たった一晩しか無いので、めざせ10軒はしご酒

1軒目

ようやく ありつけたビール

2軒目

タパスが並ぶスタイルが主流

3軒目

変化球で梅キュウ

4軒目

タパスの量じゃない 大好きなモツ煮に苦戦

5軒目

クラフトビールとビール屋さんっぽいおじさん

6軒目 雨が急に降ってきて、斜め前のお店へ

スペインでサングリア

7軒目に入ったら、突然の発砲音
「ファイヤーワーク」と教わり 音に誘われ ゆくと、

街が燃えるのではないかと、懸念するほどの至近距離花火
素晴らしい花火でした 大感激でした なんてラッキーガール
僕らの為にあげてくれた人がいたのでしょう´~`

律儀な僕らは 教えてくれたお店に迷いながらも戻り、
7軒目

「ファイヤーワーク見たからスパークリング」
出てきたものは後で聞いたら“チャコリ”という、
スペインバスクの 軽くて微発泡のワインだったようです
高いところから ジャパジャパ、コップに注ぐそうです
「チャコリ飲まなかったら モグリだね」by B

8軒目

オシャレなお店で目覚めのビール

9軒目

バーへ

音楽が聞こえ始め、つい体を止められず、
カメルンの笛吹きに誘われるようにネズミは踊りながら吸い寄せられ…
気づいたら、踊り狂っていました
…9軒目で無念のリタイヤ

翌朝10軒目

「この二日酔いの味が10軒目だ」by A

二日酔いのなか出発、

はしゃぎながら長距離を移動
ガッツリ肉も食べ、昨日今日と

僕らは貴族。
今からドレスアップして ノワムティエの二つ星のレストランへ


おとといの放牧された やんちゃな僕らから、
一気に、調教され リッチな貴族の僕らへ
ヨーロッパでも七変化する僕らです。
あらゆるものを知って吸収しよう そんな僕らです。






アートなセンスも

更新が楽しみという はるか彼方の声が嬉しいので、なるべく更新。
この旅は ストイックの中に一瞬の緩さもあり、極楽気まま旅。
書くネタ 撮った写真が多すぎますが、“昨日”を厳選して…


スペインのジローナというところの 町歩き


すごく気持ちいいところでした

約300年という時と人の流れ エネルギーを感じ、

ビビビ と各所でやられました

「食だけじゃなく 観光もさせてあげよう」というシュンさんの優しさで、
なんと バルセロナにも。

まさか 自分が サグラダファミリアに行くとは
まさか ガウディの作品に触れるとは・・・


・・・風ら坊の 店作りに影響したりして。うーん

アートだけで終わるわけはなく、
前日お世話になったレストランにランチに行き、

シェフのロジェと タコ談義
日本のトップの調味料たちをプレゼントしました
今後は 各国の調味料たちをやり取りすることになりそう
FouLaboの スペイン駐在員になりそうです´~`

ちなみに夜は、「もう着けないかもしれない」と
山の中をグルグルしてなんとか22時過ぎにたどり着いた
山奥のレストランで ブタ三昧
自分たちで ブタを飼育して…のレストランで、

ブタの迫力にノックアウトされるじい様(素)と
余裕で 研究に余念のないシュンさん

翌朝の今から ブタ小屋見学と畑見学に行って参ります´~`

地中海満喫

私の母親が出産しました
弟にすごーくよく似た 可愛ーい女の子
「弟がリュウゴだから 妹はリョウコでいっか」アッハッハ
可愛い可愛い ブドウの粒のような女の子。

そんな夢を見たのは、ここしばらく、

生命力溢れるブドウ達を見てきたからでしょう
この↑ブドウさんはなんと120歳。
樹齢120年でこんなに はじけんばかりの実をしこたま付けるのです

今年はすごーくいい年のようです
ワイナリーの生産者さんたちにたくさんお会いいしました
大御所たちの畑も 思う存分見せていただきました
ブドウ ワイン 素晴らしい…。については深すぎるので 置いといて、、

僕らは今、

オ ラ! エスパニョール!にいます。
(各ビーチでは トップレスをたくさん見ました 初めて))
(さすがスペイン 情熱オーレィ!)
(ご高齢のご夫婦が、海 地中海を背にのんびりしていました)
(なんで? なにを見てるの? なんか…幸せ…)

フランス バニュルスを通り、パラモスまで。
ラ メンタ(レストラン)のシェフ ロジェが漁港に一緒に行ってくれました


パラモスは 海老が美味しくて、

漁港では 重さと(運ぶときの)温度を しっかり品質検査して

他の魚たちのように、

コンベアに乗ってきます

僕らは ロジェのお陰で

裏に潜入できました
奥(表?)では仲買さんたちが 画面を見ながらボタンを押し、
さらに奥では 一般の方々が買う場所 というスタンス…


※余談

スペインの魚屋さん すごーくイケメンでした キュン

漁港を終え ロジェのお店では

厨房を貸して頂き 魚と氷を頂き、

スペイン スーパーで

お買い物、

結局 オージュデゥイ、

今日も、シェフです (ワインも究極)

Fou Labo

不定期開催

スペイン ジローナの 保護地区 旧市街のど真ん中のすんごいすてきな、
アパートメントホテルにて







ここが アウェイの地だとは信じられない。グラーシアス
食とワインの変態 職員B曰く「世界一のカンロカの上をいった…」
ちなみにこのホテルの近くに 世界一のレストランがあるようですが、
上をいきました。´~`
うちのシェフの尊敬すべきところは、今朝は 出し殻と残り物で、

素晴らしい味噌汁と

素晴らしい朝でした


センセーショナル な旅は

まだまだ 続くのでした
アディオース


地中海満喫

私の母親が出産しました
弟にすごーくよく似た 可愛ーい女の子
「弟がリュウゴだから 妹はリョウコでいっか」アッハッハ
可愛い可愛い ブドウの粒のような女の子。

そんな夢を見たのは、ここしばらく、

生命力溢れるブドウ達を見てきたからでしょう
この↑ブドウさんはなんと120歳。
樹齢120年でこんなに はじけんばかりの実をしこたま付けるのです

今年はすごーくいい年のようです
ワイナリーの生産者さんたちにたくさんお会いいしました
大御所たちの畑も 思う存分見せていただきました
ブドウ ワイン 素晴らしい…。については深すぎるので 置いといて、、

僕らは今、

オ ラ! エスパニョール!にいます。
(各ビーチでは トップレスをたくさん見ました 初めて))
(さすがスペイン 情熱オーレィ!)
(ご高齢のご夫婦が、海 地中海を背にのんびりしていました)
(なんで? なにを見てるの? なんか…幸せ…)

フランス バニュルスを通り、パラモスまで。
ラ メンタ(レストラン)のシェフ ロジェが漁港に一緒に行ってくれました


パラモスは 海老が美味しくて、

漁港では 重さと(運ぶときの)温度を しっかり品質検査して

他の魚たちのように、

コンベアに乗ってきます

僕らは ロジェのお陰で

裏に潜入できました
奥(表?)では仲買さんたちが 画面を見ながらボタンを押し、
さらに奥では 一般の方々が買う場所 というスタンス…


※余談

スペインの魚屋さん すごーくイケメンでした キュン

漁港を終え ロジェのお店では

厨房を貸して頂き 魚と氷を頂き、

スペイン スーパーで

お買い物、

結局 オージュデゥイ、

今日も、シェフです (ワインも究極)

Fou Labo

不定期開催

スペイン ジローナの 保護地区 旧市街のど真ん中のすんごいすてきな、
アパートメントホテルにて







ここが アウェイの地だとは信じられない。グラーシアス
食とワインの変態 職員B曰く「世界一のカンロカの上をいった…」
ちなみにこのホテルの近くに 世界一のレストランがあるようですが、
上をいきました。´~`
うちのシェフの尊敬すべきところは、今朝は 出し殻と残り物で、

素晴らしい味噌汁と

素晴らしい朝でした


センセーショナル な旅は

まだまだ 続くのでした
アディオース


前半40分

こーんなに濃密な旅なのに、
まだ折り返しにもなっていないようです(゚o゚;;

私は、
前髪が伸びてきました
足はサンダル焼けです
ヨーロッパ時間に慣れてきました
(日が沈むのが9時半くらい 夜ご飯は8時半過ぎが当たり前)
肌つやが良くなってきました
他国語を口にすることに抵抗がなくなってきました(小学校低学年レベル)

そんなくだらないこと以外、濃密すぎて、書ききれるのか?
自信がなくなってきましたが、いずれ載せますね
とりあえず 僕らを恋しがっている人のために、スキンシップ投稿


パリ着の翌朝、シュンさんと奥さまYOKOさんと

5000KMの旅がスタート

“究極”を 食べて飲んで感じて
“ホンモノ”見を て知って感じて

移動して移動して

移動して、、、
フランスイタリアフランスイタリア モナコかすめて
今は南フランス ラングドックです
去年も伺ったジョリーフェリオルが なんと今日ブドウ収穫開始!
今から行って参ります


日本の皆さんは お元気ですか?
すごく暑いようですが、夏と 心地よくお過ごしください
そして 彩りを増して帰る僕らを 待っててください♡



ホンモノ同志の出会い

出張料理人 腕をふるっております
昨晩は、なんと!

ヴァンナチュール界の最高峰 カーゼコリーニ!
ロレンツォさんのお宅!にて。

ロレンツォと息子グイドとシュンさんが

本気ディスカッションする隣で、

手巻キングに承認された どこでも料理人Tomoが

コリーノ家のキッチンをお借りして、テマパのお料理を。
ロレンツォが 私たちに貸してくれたラブリーなエプロンで。

〆には ロレンツォが興味を持っていたというSOBA 蕎麦

ズズズーーーッと蕎麦をすする日本人の我々を見て
目を丸くして驚き、おちゃめに真似をするふたり
出汁をしっかりとってからの 蕎麦つゆにも感激してくれました

もちろん興味のあるSAKE 純米酒 も。

燗にして広がる味わい 柔らかさ丸さ・・・
肴に出した ふぐ子粕漬け味噌ゆべし いぶりがっこ
熟成発酵 和「ウー…ララ…。。。」と奥深すぎると感激
波長の合えた僕らは、予定を延長して、今からまたふたりの元へ
衝撃の与え合い…


記憶を遡ると、旅がスタートして2日目には
フランス パリから2時間 ランドリーという小さな村で

小さなレストランを営む 偉大な料理人ジェロームを
なんと、

スーパーサブにつかって((゚o゚;)、テマパ開催
様々な国に出張して コラボレーションして…のスーパーシェフ
ジェロームとの なんとも光栄な共演。

そして、KANPAI (with Shun&Yoko)

料理の話が出るわ出るわ…
夜もふけ、
この日の〆は お味噌汁。

sommelièreのマリーエレーヌが「この味!」と言って、
「このワインの味だわ」と出してきたワインとの
マリアージュも素晴らしかったです
sommelièreは 日本人からする“ソムリエ”の感覚とは違い、
お酒をサーブする人のことのようで、私もsommelière…
ジェローム×Tomo ×マリーエレーヌ×夏波のコラボ企画を
来年の秋に 日本で開催しようという話にも!ご期待ください


ロレンツォ曰く
「私たちはお互い、良い物を突き詰めて作ってきた
だから、こうして、出逢えた。

そうでなければ出逢えなかった。ありがとう」
ロレンツォ グイドとも、ジェローム マリーエレーヌとも
ホンモノを追い求めてきたからこその出逢いかもしれません

ホンモノ 良い物を 突き詰める職人たち と
繋げてくれる ホンモノを見極めコネクトしてくれる方々 に 感謝。


クサイことを言いますが、
すべての出逢いは、出逢いが繋がって起こっているなあ
奇跡のように思える出逢いも、毎日の小さな出逢いの延長線上だな と。
これからも“大好き”に忠実に、“やりたい”に素直に、
周りにいてくれる人や生き物 すべてに さらにたくさん感謝して
凡人の私は せめて愛だけはホンモノで生きてゆきます

イタリアトリノの田舎村コスティリオーレ ダスティにて



まだホンモノとの出逢いは続きます




FouLabo

ただ今 トリノ中心部のアパートメントです

フランスもイタリアも どこのホテルに泊まっても絵になります

画像が投稿できるようになったので、今在る所からの備忘録です

トリノは とっても美しい








この写真を撮ったのは 約15分間。観光はほぼしていません
この旅、ほぼ 飲むか食べるか。 何てったって、
風ら坊=ふうらぼう=Fou Labo=イキ過ぎた研究所(仏語)
フランス語でfouは クレイジーの意味、
ラボ=laboratoireは研究所の意味、
だったのです!
「そうやって付けたのかと思った」フランス在住日本人の方から。
そんなのは露知らず付けた自分たちは ビックリです

フランスでもイタリアでも、どこに行っても、FouLabo

カメラ意識していないのに自然にコレって 凄い(変態)です
トリノ郷土料理“フィナンツィエラ”
「鶏冠うまい。これは脳みそ、膵臓?ああ、脊髄、睾丸…」
レストランで無ければ (レストランでも若干)変態です
そこは 1757年創業の老舗

ダルカンビオにて。。

研究所の職員をご紹介
凡人では考えられない距離を案内してくれているのは、
職員B

カラーパンツが魅力の フランス駐在員Shun


毎日 変態的な水出しコーヒーを飲ませてくれます

職員A

僕らのおちゃめな 店主Tomo

錚々たる生産者の方々とも一緒に 相変わらずほろ酔いです

そして夏波は、所長です
“旅”等々に関しては 多少Fouかもしれませんが、
そんなにはFouにはなりきれないので、所長として見守ります
今現在 トリノ朝8時前、職員たちは、
寝起きの所長の横で すでにコンダディーノ06の赤を飲み
あーじゃこーじゃ、うーだかーだと 研究に余念がありません
(さっきは 鶏冠について話してて、良くない目覚めでした)

そんなこんな、FouLabo 立ち上がりました
食 飲 の情熱ある変態…や、職員は徐々に増えてゆくでしょう
栄えある職員任命 ご希望の方は 審査がありますが、募集です´~`

それでは そろそろ今日の研究に 動き始めます
今までの備忘録、これからの備忘録もお楽しみに…´~`
チャオ♪


トランク ひとーつだけーで

アナログ夏の波、ネットの波にうまく乗れず、繋がりません
やっと繋がっても画像入れた投稿ができません笑/ _ ;
なのでとりあえず報告だけ
シュンさんの運転してくれる車で トランク一人ひとつ、
パリからランドリー アルデッシュ 今からイタリア トリノへ
移動した距離と 人間の成長は比例*´~`*

日の丸を胸に

秋田帰りは直接、サラリーマンの聖地

新橋の、

ガード下の、

居酒屋へ。

設計をしてくれるティモテと打ち合わせをした後に、
日本のイマ を 垣間見、汗だくで居酒屋を体感しました。

翌日は、

荷造り。お店で。
・・・お店で?

ナウ、始発出発 羽田へ向かっております

コンパクトなスーツケース2つ
黒い方には自分たちの物は入っていません
ブルーの方の70%のみ 二人の物。
・・・あとは?


出張料理人、フランスでも健在 するようです
(自分たちの物は少ないのに、荷物が重ひ…T_T
出前居酒屋お夏並み…どこ行ってもやること同じやーーーん)

そんな風ら坊 店主へ
「日本を発つ前に一句お願いします」
日の丸が
胸と東に
燃えている


深いのかと思い 詠んだ本人に聞いたところ、
朝 出発している ということだけを詠んだようです
けれど、フランスのシェフや ワイン食材の生産者に
ホンモノの レベルの高い日本の食(素材や旨味や日本酒)を伝えようと
情熱で燃え盛っているようなので、あながち日の丸ってのは
間違いなく、彼の胸で燃えているのかもしれません笑

無事チェックインできました!(よかったあ)
あとは寿司かうどんか…食べて 飛び立ちに備えます
成長期待して待っててくださいね♡

いってきまーすヾ(@⌒◯⌒@)ノ